「ONE PIECE」既に最終回の構想あり!単行本は100巻以上に?終わりはいつ?

尾田栄一郎さんがテレビに出ることがあまりないので見る方がはじめてという方が多いのではないでしょうか。

9日放送のフジテレビ系の「ホンマでっか!?TVSP」に出演した。

MCの明石家さんまさんとも対談が実現し「ONE PIECE」の最終回についても言及した。

ワンピースファンにとっては大物芸能人と大物作家との企画に沸いたことでしょう。

単行本世界一の発行部数

週間少年ジャンプ(集英社)で1997年から連載が開始されたワンピースも今では42の国と地域で愛されています。

単行本発行部数は、驚異の4億3000万部を発行し、その数字は現在進行形で伸びています。

2015年にはギネス世界記録として「最も多く発行された単一作家のコミックシリーズ」として認定されています。

単行本は現在、91巻を数えています。

尾田栄一郎さん自宅訪問のきっかけ

もともと、尾田栄一郎さんが明石家さんまさんの大ファンだったこともあり、交渉の末実現しました。

単行本の最終巻の予定は?

ファンも尾田栄一郎さん自身も念願の対談が実現し、最終回について話したところ「終わりは近い」として続けて「100巻はちょっと超えます」と語りました。

長い長いワンピースの歴史も「4皇編」に突入し最終局面を迎えているということでしょう。

ワンピース「ひとつなぎの大秘宝」について

さんまさんと尾田栄一郎さんのなかで誰もが気になるであろう「ひとつなぎの大秘宝」についても言及した。

さんまさんがワンピースの“大秘宝”は「家族の絆」ではないか?と尾田さんに質問すると「違います。そういうの嫌いなんです」と否定した。

尾田さん自身、「(前略)これまで冒険してきた、それが宝なんだっていう…すごい不満で。こんな物語はありえないっていう…ちゃんと冒険してきたんだから宝をくれっていう」と語りました。

「絶対そういうゴールは迎えない」と断言した。

“大秘宝”に関してはふわふわした目に見えないものではなく、誰もが実感できる物理的なものになるのではないかと思われます。

また、世間ではまことしやかに囁かれている

エース復活説も否定

した。

旅の終わりはいつか?

マリンフォードの頂上戦争が描かれたのが週間少年ジャンプでいうと2010年、テレビアニメだと2011年でした。

単行本はそこから30巻進んでマリンフォード61巻終結から91巻まで発行されています。

この30巻にかかったのが期間としては、約8年かかっています。

尾田さんは、最終は100巻ちょっと超えると話していました。

現在、91巻で100巻まで10数巻とかんがえると、30巻で約8年だったので、単純に残りを15巻発行した場合、半分の後4年ほどで完結に向かうのではないでしょうか。
単行本発行の最終は次のオリンピックあたりまでになると予想されます。

フィナーレの構想は?

フィナーレは尾田さんが大学生の頃に考えたシナリオがありそれに向かっているみたいです。
最近では、ファンのストーリー予測もネットでちらほらみかけることもあり、自分と同じものを予想していたら「変えますね」と宣言していました。
ファンの推察もするどくなっているので尾田さんも書きがいがでてくるのでしょう。

感想

ワンピース最終回の構想、終わりはいつか?についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。
ワンピースの最終が見えてきましたが、フィナーレはどうなるか。
尾田さんの手で書き換えられるので、どんな展開になるか今後も楽しみですね。

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