24歳のイラストレーターloundrawがアニメスタジオ設立へ!今後の活動は?

新進気鋭のクリエイターたちが時代の流れを作り始めています。

個人から始めて大きいプロジェクトを立ち上げるそんな夢のようなことが現実になる時代です。

イラストレーターのloundraw(ラウンドロー)さんがアニメーションスタジオ「FLAT STUDIO」を設立したことが明らかになりました。

loundrawさんって誰?

24歳とまだわかいイラストレーターのloundrawさんは今までどういう作品を手掛けてきたのだろうか。

住野よるさんの「君の膵臓をたべたい」や佐野徹夜さんの「君が月夜に光り輝く」があります。

装画を手掛けた小説はヒットしており累計で400万部をこえて、映像化を果たしています。

イラストレーターだけでない多彩な才能

イラストレーターが通常アニメーションスタジオを設立するのは難しい。

給与も薄給だけにイラストレーターだけでは食べていけないほどだ。

しかし、loundrawさんはイラストレーターだけでない才能を持ち合わせていました。

2017年春から放送されたオリジナルTVアニメ「月がきれい」のキャラクター原案、アーティスト集団CHRONICLEでの音楽活動。

また、2018年公開の劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」のイメージボード、初小説「イミテーションと極彩色のグレー」を執筆。

漫画家としても活躍し、「あおぞらとくもりぞら」を執筆しマルチクリエイターとしての顔を持ち合わせています。

loundrawさんが一躍有名に

九州大学を卒業されているloundrawさん。

知名度を高めたのは大学の卒業制作でした。

アニメ「夢が覚めるまで」にを卒業製作として手掛けた。

脚本·演出·監督をすべて自分で行い、雨宮天さん、下野絋さんという人気声優さんの参加、楽曲にはメジャーのBUMP OF CHICKENを使用した作品で話題になりました。

もともとFLAT STUDIOは架空だった

loundrawさんが設立した「FLAT STUDIO」 はもともと大学の卒業制作として「夢が覚めるまで」の劇場版予告編と題しクレジットされていた架空のスタジオ名でした。

卒業制作から2年の時を経て、架空のスタジオが現実のものになった。

多才な才能をもったイラストレーターのアニメーションスタジオの設立は異例中の異例だ。

今後が非常に楽しみなところです。

今後の活動は?

アニメーションスタジオとしての方針はまだ公にされてはいませんが、今後、会社としてビッグプロジェクトに参画していくのではないかと思われます。

詳細は追って告知されていくみたいです。

loundrawさんの意気込み

アニメーションスタジオ設立してのloundrawさんは「(前略)卒業制作で何気なく名付けたFLAT STUDIOという架空のスタジオが、こうして現実のものになったことは夢のようです。そして同時に、当時の決意や野心を裏切らない自分でありたいと強く感じています。(後略)」

とあるように、アニメーションスタジオへの思いを強く語られています。

感想

loundrawさん、アニメーションスタジオの設立についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

loundrawさんの手掛ける作品が今後楽しみでなりません。

アニメーションスタジオ「FLAT STUDIO」の今後の動向から目が離せませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする