ONE PIECEのスピンオフが2冊同時発売!あらすじやみどころは?

ワンピースと言えば、知らない人はいないでしょう。

尾田栄一郎先生の漫画、アニメ作品です。

大海賊時代を作った伝説のゴール·D·ロジャーが遺した伝説の大秘宝ワンピースを巡り大冒険を繰り広げていく物語です。

そんな大人気作品のワンピースのスピンオフに当たる作品が12月4日に発売された。

1つは伊原大貴さんの「恋するワンピース」

もう1つはなかまるさんの「ONE PIECE コビー似の小日山~ウリふたつなぎの大秘宝~」の単行本がそれぞれ発売されました。

気になるあらすじ

「恋するワンピース」は、なんと名前が原作と同じで高校生という設定で繰り広げられるラブコメディ。

主に、海賊王と同じ名前を持ってからかわれてしまう青年(ルフィ)とその彼に恋心を抱く菜美と「ONE PIECE」大好きな青年である嘘風(ウソップ)の日常が描かれています。

原作でもナミとルフィやゾロとロビンの関係など、全く本編とは関係ありませんが、恋愛に発展した時のことを考えると面白いだけに、高校生という設定にして恋愛しやすい環境のなかで主人公らはどんな展開をするのかにも注目です。

恋愛という複雑な模様をお宝にたとえて、それが実を結ぶのか。

ネーミングセンスのよさはピカイチですね。

しかし、キャラの嘘風(ウソップ)という漢字はよく思いついたなと感心させられます。

また、もう1つの「コビー似の小日山~ウリふたつなぎの大秘宝~」の主人公はコビーにそっくりな中学生の小日山が演じています。

思春期にありがちな、誰ににているから同じような言動をしろ!といった周りから強制的にその言動を求められる苦悩を描いた物語となっています。

本編では、コビーがいじられ役ですが、現代版では、小日山となって帰ってきた感じでしょうか。

思春期の頃にありがちな光景として共感できるのではないでしょうか。

みどころは?

2作品ともワンピースという軸を設定にしているため、元の作品の世界観を崩さないでアナザーストーリーとして読むことができます。

キャンペーンも開催!

2作品とも少年ジャンプ+で連載しています。

また、単行本の発売記念としてキャンペーンで尾田栄一郎さんとのコラボ色紙をプレゼントするらしいです。

しかし、全員にプレゼントということではなく、単行本の応募券をハガキに貼り抽選で選ばれるみたいです。

消印有効は2019年2月28日までなのでほしい方はお早めに。

感想

スピンオフだと原作の世界観を完全に無視したものになりがちですが、原作の世界観を活かしているので漫画の世界に入り込み安いのではないでしょうか。

気になる方はお買い求めを。

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