「イッテQ!」のやらせ発覚!イッテQの今後と打ち切りは?

いま、日本テレビ系列のバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」にやらせ疑惑が浮上しています。

ヤラセ疑惑の出ている番組は世界各国で体を張ったチャレンジを行うバラエティ番組です。

でっち上げの企画は?

11月8日発売の「週刊文春」が今年5月20日に放送された「橋祭り」がヤラセではないかと報道しています。

企画内容は、ラオスで行われ、水上の板を橋に見立てた25メートルの長さを宮川大輔が自転車で渡りきるというもの。

日本テレビはヤラセを否定したが、ラオス政府も検討するとして報道は加熱していく一方です。

番組の企画は、世界各国の動物と接する「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」や、アポなしで世界のセレブに突撃する「パパラッチ出川」も人気を獲得しています。

そのなかで、人気を獲得しているのが、宮川大輔の「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」です。

イギリスでは、チーズを山の頂上から転がししがみついた状態でゴール地点にたどり着くのは誰が一番早いかを競うゲームがありました。

ヤラセはほんとにあったのか?

人気番組だけにヤラセを否定する視聴者も多いので、女性セブンが独自に調査を開始しました。

放送開始から5年間の祭りの所在は確認できました。

しかし、中には、所在が分からないものも。

確認出来なかった11の祭り

11個中7個の祭りがタイ近郊で行われた祭りです。

2013年3月3日に放送されたタイ·コークモウの「水瓶祭り」

浮き輪を着けた水瓶に乗って競うレースです。

また、2017年2月12日放送の「カリフラワー祭り」が、13日の午前3時頃に番組ホームページから削除されるハプニングもありましたが同日の午後1時に再び記載されています。

削除された理由は、日本テレビに問い合わせても解答がなかったといいます。

社長の謝罪

事態を重くみた日テレの

大久保好男社長

が15日に日本民間放送連盟の定例会長会見に出席し、一連の騒動を謝罪しています。

「番組の製作陣が祭りの企画の解釈を拡大しすぎて、視聴者の皆様が祭りという名前でイメージするには無理があるものまで祭りとして扱うようになってしまった。その結果、祭りという企画に疑念を生じさせてしまったのではないか」と説明しています。

視聴率を維持しようとする製作陣には、相当なストレスが掛かっていたのかもしれませんね。

製作陣が悪いような言い方に聞こえてしまうのが残念ですね。

感想

ヤラセは信じたくはありませんが、別の企画にメスを入れられ、墓穴を掘らなければいいですね。

ヤラセが過ぎると打ち切りも十分にあり得るので、今一度、バラエティ番組の在り方を考えなおすときが来ているのかもしれませんね。

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