広河隆一氏が性的被害を加えて謝罪!女性コメントや謝罪理由

センテンススプリングは突然やってくるのだろうか。

性的被害を訴えた勇気ある女性の行動がメディアを大きく動かした。

過去に複数の女性に性行為を強要したとしてフォトジャーナリストの広河隆一さんが12月26日に「DAYS JAPAN」のサイトにコメントを掲載しています。

コメントの内容

「(前略)この記事に関して、私は、その当時、取材に応じられた方々の気持ちに気がつくことができず、(中略)心からお詫びいたします。(後略)」とコメントしています。

やはり、行為自体、悪いという自覚はあったんでしょうね。

性行為の代償

性行為を強要した代償は大きく、自身が代表取締役を務めていたデイズジャパンの役職や地位も解任されたことと、認定NPO法人沖縄·球美の里の名誉理事長を解任されています。

世間的に公表されてしまうと風評被害もあるので、“クビ”という形で責任を取らされたのでしょう。

今まで積み重ねてきた信頼も残念ながら一気にパーになってしまいますね。

大学生にも被害が

週刊文春によれば、フォトジャーナリストを目指しDAYS編集部に出入りしていた複数の女性とも関係を持っていたといいます。

他にも純粋な学生にも手を出していたというから驚きです。

女性が拒めなかった理由は?

筆者もカメラを扱っていた時期があるのでわかりますが、業界のレジェンドのいうことは絶対という

暗黙の了解

があります。

フォトジャーナリストになりたいと広河さんの指導を受けられなくなることや今後の関係性から断れなかったといいます。

映像関係の仕事は非常に多いです。

中には、全裸の姿を撮影された女性もいました。

当時の大学生アルバイトの証言

もう、かれこれ10年ほど前になるがDAYS JAPANの編集部にアルバイトで来ていた女性がBuzzFeed Newsの取材に、「写真が下手だから個人的に教えてあげるよ」とホテルに呼び出され性行為を受けたのだといいます。

どの業界に行っても上下関係、師弟関係はありますが、権限を利用しているのはどうかなと思いますね。

感想

広河隆一氏の性的被害についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

ジャーナリスト活動の裏で、女性の大事なキャリアがあったにも関わらず、性行為の強要から、彼女らの身も心もボロボロにしてしまったのは隠されざる真実でしょう。

表向きは、社会の大義名分を打ち出して裏では問題がある性行為の強要をして女性の未来を弄び大事な彼女らの人生を潰す。

もう、しない、させないでほしいですね。

あとは、若手の人に安心安全な場所を提供し学べる機会を増やしていく必要がありますね。

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