大手コンビニが成人誌取り扱い中止!コンビニで大人の雑誌はもう読めないのか?

コンビニはスーパーから比べると値段が高くつくが、緊急時には割と重宝され、利用するのではないでしょうか。

男性諸君の一部の方には悲しいお知らせがあります。

コンビニといえば、まず、でかでかと一角に成人誌のコーナーがあります。

何でも手軽で便利に揃えられる優れたお店だけに、コンビニの成人向けコーナーは周りとのギャップがあり、それが逆にコンビニらしさを映し出していたのかもしれません。

そんな成人向けコーナーに置かれている成人向け雑誌ですが、どうやら大手4社のコンビニでは取り扱いを辞めるみたいです。

成人向け雑誌取り扱い中止理由

先にコンビニ美化を始めたのはミニストップだった。

ミニストップは女性の利用者増加に伴い、女性にとって安心して利用できる店舗を目指すことから2018年1月1日に全面的に取り扱いを中止した。

そして、ローソン、セブンイレブンは1月21日付けで、2019年8月末までに全国店舗から撤退することを決めた。

ローソンは加盟店が好きに取り扱っていた成人誌を取り止め推奨した。

ローソンの沖縄店舗では2017年11月から廃止されていた。

セブンイレブンは、女性や高齢者など幅広い層、外国人利用者が増えての配慮だといいます。

ファミリーマートはというと、セブンイレブンとローソンが、2019年8月末で成人向け雑誌を取り扱いを中止したことをうけ、「取り扱いをやめる方針はありません」と回答していた。

しかし、翌日22日には、取り扱いをやめることに決めたといいます。

ファミリーマートは、2018年4月から約2000店舗で取り扱いを中止にしてきました。

女性やお子様の利用や外国人の利用も東京オリンピックや大阪万博の開催も控えていることから決定した。

確かに、ファミリーマートというだけあって子供連れも多いので仕方がないでしょう。

もうコンビニでは見られないのか?

コンビニでレア的な存在になってしまった成人誌をコンビニで見かけることはなくなってしまうのでしょうか。

いや、地方にいけば、独立店のコンビニはまだまだ沢山あるので、独立店に行けば成人誌を拝める確率は高まります。

また、表立った店舗販売はなくなっても、成人向け雑誌の自販機があるのでまだまだ成人向け雑誌はなくならないでしょう。

しかし、成人向け雑誌の販路のひとつのコンビニがなくなったことは大きいのでネット通販に力を入れる雑誌メーカーも増えてくるのではないでしょうか。

感想

大手コンビニが成人誌を取り止めと成人誌が読めるところはあるか?についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

コンビニで手軽に買えた時代もありましたが、もう、これで見納めになってしまうことを思うと悲しいですね。

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