日本郵便の配送が平日のみに!?ゆうびんは再配達できる?

日本郵便の配送を利用したことが無い人はいないでしょう。

日本に住んでいれば大なり小なり
その恩恵を授かっているはずです。(^_^;)

しかし、日本郵便は深刻な人手不足から
土曜日の配達を辞め、平日のみにしようと検討している。

土曜日配達がなくなるのはいつごろか。
再配達ができなくなるのか。
そういう不安もあると思うので現時点での情報を調べてみました。

再配達の見直し

日本郵便は、再配達の一部時間帯を繰り上げて
ゆとりを持って配達できるようにすることを決定している。

人手不足が騒がれているなか、
時間指定された時間に配達できるようにと
郵便配達員への配慮だといえるでしょう。

不在で届け先に配達物を届ける事が難しい場合、
再配達が夜間に集中することがある。

地域によっては夕方で再配達受付を締め切り
19時~21時まで連絡した場合の配達は継続されるとのこと。

また、印刷物向けの「ゆうメール」では、
重さ1キログラム超3キログラム以内など大きな荷物の扱いをやめて
再配達で受取人が不在だった場合の持ち帰りを防ぐことも考えている。

年末の配達は?

年末年始の配達は、贈り物をする方が増えていくでしょう。

繁忙期の12月から荷物が一気に急増し、午後6時以降に配達依頼があっても
時間指定通りに配り切れないことが予想されます。

今後、年末に向けて荷物がどんどん増えていくので
例年にも増して遅配が気になるところです。

荷物増による各社の対策

ヤマト郵便

ヤマト郵便は昨年10月に運送料の値上げに踏み切り
年末の運送はヤマトでの配送だったのが日本郵便に流れていました。

それも、日本郵便の配達数が通常の2割増しだというから驚きですよね。

そのため、日本郵便は配達区域の仕分けの段階で作業遅れが発生し、
昨年12月は4日に大阪で1万個、11日に東京で3500個が予定していたトラックに載せられず、
発送が半日程遅れてしまった。

ヤマトは夜間専門のトラック運転手を1万人募集している。

佐川急便

佐川急便は繁忙期の時だけ集荷の事前予約制の導入で集配業務を効率化し、
運転手の負担を和らげる方法をとっています。

その分、運賃料金も大幅に値上げされている。

まとめ

インターネット注文が盛んになり
繁忙期以外でも運送量が増えているので
運送業者は人員を確保する必要が有るが人手不足は深刻化している。

年ほど前の各社の遅配が有名になったのは記憶に新しい。

年末にかけて運送業者の負担が一気に倍以上になり
運転手の負担を軽減させるのであれば人員を増やす以外にないが
それも、暫定的なモノになるでしょう。

日本郵便の配達も徐々にサラリーマンと同じように
運転手への配慮として平日のみの配達になりそうです。

いろいろ荷受け側も大変になってくると思いますが
運送業者に合わせる動きが無いと
もう、配達が出来ないところまで来てしまっているのかもしれませんね。

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