便秘で死ぬ!侮れない便秘大国の恐ろしさ?!冗談抜きで死んだ実例も

男性にとっては便秘とは無縁なのかもしれない。

しかし、日本だけで見ても450万人
便秘症で苦しんでいる。

不規則な食生活や過度なダイエットによって
便秘が起こるケースが多い。

特に、女性の場合は、デリケートなことなので
相談しにくいことでしょう。

一度便秘になると、食欲も落ちて栄養障害に見舞われ
筋力も落ち次第に活動も低下。

その結果、便秘になり最悪の悪循環に陥る。

便の理想の形状はバナナのような硬さと形とされているが
実際は理想形ではない人の方が多いのかもしれない。

過去に実際便秘で悩まされ死に追いやられた
人の実例を今回は紹介したいと思う。

エルヴィス・プレスリー

42歳という若さでこの世を去った歌手でアーティスト。

晩年は過度のストレスで過食性に苦しみ
慢性便秘に苦しんでいた。

明らかな死因は特定されていないが
トイレで死んでいたことから強く力み過ぎて
心臓発作になったのではないか。と言われている。

日本の高齢者にも同じく力んで血圧が上がることがあるので
充分な死因として考えられている。

エミリー・ティッタリントン

イギリス生まれのエミリーさん(16)は2013年2月8日
心臓麻痺で亡くなった。

死ぬまでの8週間トイレに行かなかったのだ。

便秘であることの恥ずかしさからか、
なかなか病院にも行けずに手当てが遅れたことが致命的だった。

心臓マヒを起こしたのは、
便がドンドン大腸に溜まっていき
腹部を押し上げて心臓まで達したとみられている。

21歳の日本人女性

名前は特定できないが
奈良県で実際にあった事件です。

1年間排便が無く、
市販の便秘薬で対応を行っていた。

腹痛はあったもののそこまで気にならなかったみたいだが、
死亡直後に死因を特定するため解剖するとなんと、
6.7キロものうんちが腸内に貯まっていたみたいです。

身長が158㎝、体重47.6キロ
普通の体格であるが肛門には真っ黒なうんちが詰まっていた。

中指と人差し指に茶色のうんちがついていたことから
肛門に指を入れてかきだそうとしていたとみられている。

死亡1週間前は、お腹の膨張はなかったものの、
死亡した方の母親の話では死亡数日前に妊娠満期ほどのふくらみになっていたという。

悪玉菌によるおならが原因でおなかが膨張したみたいです。

その結果、腹痛や激しい嘔吐になった時に
自宅に誰もおらず死亡してしまいました。

まとめ

便秘は、数日間、市販薬で一時的に対処してもいいですが
それ以上経っても解消されない場合は、
遠慮なく病院へ駆けつけ解消したほうがよいでしょう。

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