吉野家の主力に?丼ものに新シリーズか!吉野家中国でザリガニ丼を発売!

丼ものならかつ丼や牛丼をたべたことがあるでしょう。

海の幸ならカニ丼、エビフライ丼など
おいしいので一度はあなたも口にしたことがあるはずです。

ところで、淡水の幸は食べたことがあるでしょうか。

おそらく魚の岩魚や山女魚などはあるでしょう。

しかし、主に田んぼに生息する彼ら(ザリガニ)を食したという人は
あまりいないでしょう。

中国進出がカギ

ザリガニと言うだけで
おぇ」となってしまいそうですが
実際に食べられるのでしょうか。

ザリガニと言うと、臭いのきつさが印象的ですよね。

タイトルにあるように吉野家で発売されているという事なのですが、
吉野家は吉野家でも日本の吉野家ではありません。

中国にある深センです。

吉野家と言えば日本だけに展開しているようにみえて
海外での展開にも力を入れています。

数年後には、海外にある店舗数が日本の店舗数を上回るとされています。

そして、日本ではない各地域の独自メニューのラインナップがあり
各地域の人々から人気を集めている。

ザリガニ丼

日本ではまずみられないメニューのザリガニ。

果たして本当に食べられる代物なのかが気になりますよね。

ザリガニと聞くと、
一般的にイメージされるのは身体が赤みがかった
アメリカザリガニをいめーじされることでしょう。

日本人の感覚では食べるというイメージがない分、
意外だなと思う方が多い筈です。

しかし、中国では今、ザリガニブームが到来しており
従来もアメリカでは食材として扱われてきました。

中国では、イセエビの小さいバージョンとして売られ
中国では人気の養殖となっているのです。

吉野家の展望

吉野家の中国での展開には目を光らせるものがあります。

ザリガニブームを取り入れて実験的に北京付近で独自に開発したメニューみたいです。

まだ本格的に店頭に並び続けるかと言ったらテスト段階なので
9月一杯までになるとのこと。

メインの牛丼はどこの国に行ってもメインでメニューは変えていないみたいだが
それ以外は、地域によって変えることで地域に親しまれる取り組みを行っているみたいですね。

感想

吉野家のタレは基本同じものを扱っているので
あとは、現地のお米とどうなじませていくか。

それが店舗拡大のカギを握っていくでしょう。

海外のお米と日本のお米は基本的に味も硬さも性質も違うので
現地に合わせて作っていく必要が有ります。

現在、中国、台湾、インドネシア、アメリカなどに829店舗存在し、
日本だけで1205店舗ありますが海外店舗が追い越すのも時間の問題になっています。

その地域の方々の舌に合わせて作られるメニューにしていくことで
吉野家の新しいメニューも今後、ザリガニ丼のように商品数が増えていくのでしょう。

海外で流行ったメニューが近々日本で食べられることもあるかもしれませんね。

しかし、ザリガニ丼はやっぱり抵抗がありますね。

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