映画「TAXI ダイヤモンド·ミッション」1月18日公開!キャストやストーリーは?

あの伝説になったフランス映画「TAXI」が帰ってきた。

90年代に笑いとドライビングアクションで楽しませてくれた映画です。

初代が1998年に公開され、最近では日本公開の「TAXI NY」のハリウッドリメイク版が2005年1月8日に放映されました。

それ以来なので実に14年ぶりに映画にて甦ります。

監督はリュック・ベッソンだ。

映画「TAXi ダイヤモンド・ミッション」60秒予告

また、タクシーを使っての激しいドライブアクションを披露してくれるでしょう。

今までギャグセンス高めでお送りしてきた「TAXI」ですが、今作を彩るキャストさんはどんなかたがいるのでしょう?

主要キャストは?

シルヴァン·マロ(フランクガスタンビド)

1978年生まれ。

俳優としてデビューしてからは多方面で活躍し、『Pattaya』で監督·脚本·主演を務めた。

エディ·マクルー(マリク·ベンタルハ)

お笑い芸人から俳優の異例のキャリアの持ち主。

ジベール市長(ベルナール·ファルシー)

脇役のベテランとしてフランス国内をもり立て「TAXI」は全作にも出演しています。

サンディ(サンド·バン·ロイ)

そして、タクシーの主人公エディをさらに面白おかしくさせる彼女役。

ビション副市長(ロマン·ランクリー)

ちょっと抜けた市長をガッチリサポートする重要な役目を果たします。

脇役、ちょい役をあげたらキリがないのでキャストの紹介はここまでにして、物語の核心に迫りましょう。

ストーリーは?

検挙率No.1のドライビンクテクを持ちながらもスピード狂で問題児のマロ。

マロはパリ警察から特殊部隊へのキャリアを夢見ていたが地方都市のマルセイユへと左遷されてしまいます。

しかし、厄介事は尽きず、フェラーリを華麗に操るイタリア強盗団に宝石を盗まれる始末。

そんな高速のフェラーリに対抗しようとマロは、時速300km超える伝説のタクシー:プジョー407を探す旅へ出掛けます。

中東にそのタクシーがあると聴き駆けつけたが、どんくさいタクシードライバーとゴタゴタがあってタッグを組むはめに。

世界最大のダイヤモンド「カシオペア」 が到着し、強盗団はドローン、警察内部にスパイを配置した完璧な状況だった。

伝説のタクシーコンビとハイテク窃盗団の対決の行方は?

感想

「TAXI ダイヤモンド·ミッション」のキャストやストーリーの情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

見所は盛りだくさんですが、タクシーのドライビンクテクを見せつけるマルセイユを駆け巡るカーチェイスをとくとご覧あれ。

映画公開は1月18日とまもなくですので気になるかたはお近くの映画館へ足をお運びください。

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