伊藤淳史主演映画がお蔵入りに!撮影場所に問題か?お蔵入りの理由は?

テレビでのお蔵入りは珍しくないが、映画でのお蔵入りとなると非常に気になる部分があります。

伊藤淳史さんといえば、2005年のドラマ「電車男」にて伊東美咲さんと共演され、見事なオタッキー役を演じて有名になりましたよね。

映画がお蔵入りに、、。

と目にした時は、不祥事が起きたことは間違いないですが、俳優さんに不祥事が起きていたらもっと、早く出回っていたでしょう。

ましてや、主演を務めた自身の映画を人気俳優の伊藤淳史さんが不祥事を起こしてお蔵入りにすることは考えられません。

どういう理由でお蔵入りになったのでしょうか。

経緯を交えて理由を調べました。

不動産会社の映画

2018年6月、不動産会社「TATERU」の原宿オフィスに西村まさ彦さんと伊藤淳史さんが撮影のため来社されていた。

原宿オフィスは上階が「TATERU」のスペースで下の階がアパレルが入った立派なビルでの撮影でした。

18年4月1日にインベスターズ·クラウドから「TATERU」に社名が変わったばかりだった。

社名変更とともに、原宿·竹下通りにできた新しいタワービルに移転したばかりだった。

映画の内容は?

事業内容を説明するような映画で、伊藤さん演じる冴えない主人公と西村さん演じる役と「TATERU」のアパート投資で成功していく物語になっていました。

映画への出資金額も5000万円とかなりの額に上り、「TATERU」の映画が公開されるのをいいことに、セールストークする営業マンもいたとのこと。

昨夏に撮影が終了し公開に向けた動きに入っていました。

お蔵入りの理由とは?

2018年12月27日にアパート投資会社で成功した「TATERU」の不祥事に関する報告書が出回った。

アプリやAIを使い業績を伸ばしてきた不動産会社としても注目を浴びていた。

しかし、同年の9月に銀行からの融資がおりやすくするように、顧客の預金を改ざんし水増ししていたことを新聞で報道された。

改ざんは実に350件にも上っていたといいます。

関係者の反応

不動産関係者によれば、前々から映画を撮りますと発表されていたみたいですが、撮影が終わりいざ公開にむけて動き出したら預金改ざんが世に出回ってしまったのでお蔵入りが濃厚といった意見も。

「TATERU」のプロモーションプロデュース部は、「このたびは、ご出演される俳優の方々や製作会社など関係各所への風評への影響も鑑みて上映を辞退いたしました」

また、伊藤さんの所属事務所も「メーカー側からお披露目されていないものを、申し上げることはできません」とコメント。

まさに、踏んだり蹴ったりとはこのこと。

感想

伊藤淳史さん出演映画お蔵入りの理由についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

お蔵入りになったのは俳優さんにとっても映画関係者にとっても骨折り損だったわけですが、公開途中であれば上映打ちきりなんてこともあったかもしれないので、まだよかったかもしれませんね。

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