女性版「ゴーストバスターズ」キャスト初代続編に対して怒る理由は?

80年代を風靡した「ゴーストバスターズ」

続編ともなると、実に31年ぶりになります。

2020年の夏公開予定で、ファンにとっては吉報に違いない。

しかし、初代の続編に怒りを示すものもいた。

「ゴーストバスターズ」は映画のオリジナルの他、2016年に女性を主人公にしたリブート版を製作していた。

そのリブート版のキャストである女優のレスリー·ジョーンズがTwitterにて不快感を露にした。

「ゴーストバスターズ」リブート版について

ニューヨークを舞台にお化け退治を専門にしたコメディ作品。

リブート版はオリジナル版をベースに作られています。

メインキャストにはメリッサ·マッカーシー、ケイト·マッキノン、クリスティン·ウィグらを起用して人気を呼んだ。

累計の興行収入は2億2000万ドルの約242億円に上っています。

それぐらいの人気を誇っているのに、なにも怒る必要は無さそうに見えますよね。

しかし、レスリーは違いました。

レスリーの怒りのわけ

レスリーは、リブート版ではパティ役で出演しています。

リブート版を無視して男性キャストを使用した初代の続編製作が決まり「ひどい侮辱だと思う」と怒り心頭の様す。

「(中略)”ゴーストバスターズはやり直した方がいい。男版の方がいいに決まってる。あの女どもはゴーストバスターーーーーズじゃない!って言われてる感じで、本当にいまいましい」とさらに不快感を示しています。

製作側がリブート版を無視したかどうかはさだかではありません。

また、オリジナルは続編を希望するかたも多かったので怒る理由は特にないと思いますが。

新作映画の進行は?

脚本·監督は、「ゴーストバスターズ」の1、2を手がけたアイヴァン·ライトマンの息子ジェイソン·ライトマンが手掛けることが決まっています。

新作のストーリーは?

1984、1989年製作した「ゴーストバスターズ」の続編になるといいます。

ライトマン監督自体、女性版のリブートを尊敬し続編を望んでいるといいます。

キャストは残り二人

オリジナルは、春頃に着手の予定で男性、女性の2名ずつのティーンエイジャーを起用する予定です。

メインキャストの男性、女性の1名ずつが決まっているので、決まっていないのであれば残りは2枠。

果たして、どんな個性的なキャラが顔を覗かせるのか。

楽しみで仕方がない。

感想

初代「ゴーストバスターズ」にリブート版キャストが怒る理由についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

ゴーストバスターズ初代続編に怒る気持ちはわからなくないですが、監督が違うので製作の意向も当然変わってくるのだから仕方ないのでは?と思ってしまいます。

レスリー·ジョーンズさんも、リブート版のポール·ウェイグ監督に続編を依頼するのもいいかもしれないですね。

追伸

ゴーストバスターズのあらすじやキャストについてはこちら

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