「カメラを止めるな」で話題の和田亮一の今!脚本家復帰で映画界へ?

映画は、見る人に希望を与え、
非日常世界に足を踏み入れられる楽しいツールですよね。

ただ、そんな楽しくみられる映画も、制作サイドとなると
色々と複雑な事情があるみたいですね。

今回、話題になっているのが「カメラを止めるな」という邦画です。

元ネタはというと、和田亮一さんの2011年から2014年までやっていた
劇団PEACEの舞台「GHOST IN THE BOX!」みたいです。

その間に脚本家志望の荒木さんと練られて作られたのが
「GHOST IN THE BOX!」という公演企画でした。

しかし、劇団を立ち上げてからの3年間で
3000人の観客を動員できなかったので劇団は目標を達成できず解散。

その後に、映画化の企画が持ち上がるも一旦頓挫しましたが、
映画関係者らによって成立しました。

ただ、オリジナルストーリーとして公開されたことで
原作に劇団の名前を入れてほしいということから
週間FLASHに取材を依頼され、和田さんが事の真相を明かしています。

その作品の元となった作品であれば、
クリエイター魂があれば、「原作」を譲ることは出来ません。

解散後に元劇団員の方が協力したのであれば
クレジットに「企画開発協力」という適当に扱わないでしょう。

確かに、映画と劇団のコンテンツは違うでしょうが
作品の元となった作品を採用したのであれば原作でいいのでは?と…。

では、ちょっと話が長くなったのでその話題の的になっている
和田さんについて調べてみました。

和田亮一さんの今

和田亮一さんについての情報ですが
SNSだと最終更新の2015年から更新されておらず
今何をされているかは明らかにされておりません。

しかし、劇団を解散された今、
監督やプロデューサーにお会いする立場からみても
クリエイターのお仕事をされているのではないでしょうか。

具体的には、劇団をしていた時のような演出や脚本関係ではないかと。

和田亮一さんが脚本家復帰で映画界へ

実力があっても、芸能界という力関係のある業界では
個人やフリーでの立場で参入するとどうしても下の立場になってしまうのです。

特に、利権を争う音楽、映画といったエンタメになればなるほど
作品が作られる過程で多くの血が流れています。

おそらく、今回の和田さんの件は、氷山の一角にすぎないでしょう。

今後、個人が輝く時代が到来するにあたっての
良い兆候なのかもしれません。

いいものを喜んでもらうために作るには
色んな人の手を借りる必要が有ります。

今回の映画のことで、和田さんが注目を浴びる事は確実でしょうし、
そのネタを逆手に取って映画化することも出来るのではないでしょうか。

これだけの注目があれば、メディアも黙ってはいないでしょうし、
和田さんの元に何かしらの話は来るでしょう。

脚本家への復帰もありそうですね。

和田さんの今後の展開には期待ですね。

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