ダレノガレ明美女優転身でハリウッド進出!渡米し活躍した俳優は?

8月19日に「行列のできる法律相談所」にゲスト出演したダレノガレ明美さん。

そこで、ハリウッド進出を宣言します。

ダレノガレさんと言えば、
自分のファッションブランドのプロデューサーであり
モデルとタレント業をこなすマルチタレントとして活躍されています。

ダレノガレさんの心を動かしたのは一体何なのか?
ハリウッド進出のきっかけとは?

気になる方も多いと思うので調べてみました。

ハリウッド進出のきっかけは?

そもそもタレント、モデル、プロデュース業として成功を収めているとも言えるのに
どうして今更ハリウッドなのでしょうか。

それは、映画「オーシャンズ8」を映画館で見た時に、
途中トイレにエスケープしたところ「カモン!ハリウッド」と言う空耳が聞こえたらしく
それがダレノガレさんには、「ハリウッドが私を呼んでいる。」とでも思ったのでしょうね。

しかし、「そうだ!京都へ行こう。」感覚でなかなか行けるものじゃないですよね。

なんていってもハリウッドですから。

思いたったら即行動が出来るのは成功者の秘訣でもあるので
ダレノガレ明美さんの力とでも言えばいいのでしょうか。

素晴らしいものがありますね。

来月にはハリウッドを視察し来年には日本を離れる予定だそうです。

番組出演者「東野幸治」さんからは綾部(祐二)と密会するの?」
弄られるも本人は大真面目みたいです。

決して、綾部祐二さんみたいにならないでほしいのですが、
そこは実業も伴っているダレノガレさんなので大丈夫でしょう。

ローラと競争か

ダレノガレの収入源は、
美容・健康のプロデュース業であることはしられています。

中でも、クレンジングジュースが一番儲かっていますが、
もともとはローラが流行らせたところにまんまと後釜に座ったという感じです。

ローラに対抗心があるかはわかりませんが。

ローラが独立問題で事務所ともめている間にRIZAPの広告塔になり、
ハーフタレントの中ではタメ口キャラを確立させたといってもいいでしょう。

独立問題でローラは一気に低迷しており
事務所のハーフタレントのウリはダレノガレが完全に略奪しているような状態です。

ローラは、16年に「バイオハザード・ファイナル」でハリウッド進出を果たしましたが
出演はたったの3秒という事もありファンをガッカリさせた部分は否めません。

ダレノガレが、本格的に女優として活躍したら
ローラの活躍する場も危ぶまれるかもしれませんね。

ハリウッド進出の俳優たち

渡辺謙

代表作「バットマン・ビギンズ」「インセプション」「ラストサムライ」

2003年にトム・クルーズと共演した映画「ラストサムライ」ではアカデミー賞助演男優賞に輝き、その実績が買われそれ以降もハリウッド映画に出演します。

ディカプリオとの共演や「硫黄島からの手紙」にも出演し、
日本の侍という印象を残した偉大な俳優さんです。

浅野たたのぶ

代表作「バトルシップ」「47RONIN」「マイティ・ソー」

ハリウッドの初主演作品は、2011年の「マイティ―・ソー」です。
2014年にはモスクワ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞しており、今後の活躍も期待できそうです。

菊地凛子

代表作「ブラザーズ・ブルーム」「バベル」「パシフィック・リム」

2006年に「バベル」でアカデミー賞助演女優賞を獲得後、
「パシフィック・リム」ではヒロインを務め続編も大ヒットしています。

栗山千明

代表作「キル・ビル Vol.1」

映画「バトル・ロワイヤル」にて演技力を買われ
2004年にハリウッドデビューを果たしています。

まとめ

ダレノガレさんのハリウッド参入は賛否両論あると思いますが
タメ口の勢いのまま、ローラ越えを目指して頑張ってほしいですね。

今後の活躍が楽しみです。

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