テレビドラマの演出家塚原あゆこが映画監督デビュー!前評判は?

塚原あゆ子映画初監督作「コーヒーが冷めないうちに」
2019年9月21日に放映されます。

塚原さんのことが気になる方もいると思うので
ご紹介いたしますね。

塚原あゆ子プロフィール

監督(演出)・塚原あゆ子 プロフィール

■名前
塚原あゆ子(つかはら・あゆこ)
■監督(演出)初期作
「砂時計」
(2007)

■主な監督(演出)作品
「名もなき毒」
「アリスの棘」
「重版出来!」

塚原あゆ子さんはテレビドラマの演出家でもありプロデューサーです。

現在は、テレビドラマ・バラエティ番組を手がける
ドリマックス・テレビジョンに所属し活躍しております。

埼玉県出身で私立淑徳与野高校、千葉大学文学科を卒業されています。

各社放送のテレビ番組で演出を学び今のポジションに来ているという事は
現場で学んできた人だというのが伺えますね。

「砂時計」という最初の作品が高評価を得たことから
数々のドラマを手がけています。

監督作品一覧

■ドラマ
「砂時計」
(2007)
「だいすき!」
(2008)
「ふたつのスピカ」
(2009)
「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」
(2010)
「CO 移植コーディネーター」
(2011)
「ラストマネー -愛の値段-」
(2011)
「夜行観覧車」
(2013)
「名もなき毒」
(2013)
「リミット」
(2013)
「今夜は心だけ抱いて」
(2014)
「アリスの棘」
(2014)
「Nのために」
(2014)
「セカンドラブ」
(2015)
「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」
(2015)
「ナポレオンの村」
(2015)
「結婚式の前日に」
(2015)
「重版出来!」
(2016)
「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」
(2016)
「砂の塔~知りすぎた隣人」
(2016)
「リバース」
(2017)
「アンナチュラル」
(2018)

時系列で追ってみると
毎年作品を出し続けていることが分かります。

実績を積まれながら飽きられないテーマを作り続けている。

だからこそ、毎年のように作品を作り続けられるのだと思います。

また、演出家だけではなくプロデューサーとして
2011年にWOWOWにて「CO~移植コーディネーター~」
NHKの「ラストマネー」を手がけていますね。

社会問題をテーマにした題材が多く
多くの人を魅了させていますね。

過去には、「Nのために」83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞を受賞。

2015年には、大山勝美賞を受賞しております。

このことからも、実績があり前評判が高い事が頷けますね。

コーヒーが冷めないうちにのキャスト

キャスト一覧

有村架純

主人公の時田数

新谷亮介

数に思いを寄せる美大生・健太郎

波瑠

アラサーのキャリアウーマン

林遣都

留学か二美子かで悩むエンジニア

深水元基

店主

松本若菜

旅館を経営する姉妹

薬師丸ひろ子

常連客

吉田羊

旅館を経営する姉妹

松重豊

常連客

石田ゆり子

謎の女性役

豪華俳優陣が勢ぞろいですよね。

コーヒーが冷めないうちにあらすじ

主人公、時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」ではある都市伝説がある。

ある特定の席でコーヒーを飲むと
自分が望んだ過去にタイムスリップできるというもの。

しかし、タイムスリップしたとしても条件付きという縛りが存在しています。

・過去に戻れたとしても未来を変えられるという事は無い。
・未来から過去に行っても先客に人がいるので先客が離れるまで座れない。
・コーヒーが冷めない間だけしか戻れず、コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
・過去に戻っても喫茶店を出ることが出来ない。
・過去に戻れたとしても「フニクリフ二クラ」に入ったことが無い人には会えない。

通常では考えられないルールですよね。

まとめ

時田数扮する有村架純は自分の淹れたコーヒーで
人をタイムスリップさせる能力とどう向き合っていくのでしょうか。

数々のテレビドラマを手がけてきた塚原さんがメガホンをとっているので
公開前から楽しみでしょうがないですね。

映画は9月21日に公開ですよ。

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