「バンブルビー」からヒントを得て本編映画の続編が決まりか?

大人気ロボット映画の「トランスフォーマー」の続編製作が正式に決まりそうですね。

次回作はスピンオフ、リブートではない

次回作は過去の作品と比べて変化がある作品になることをプロデューサーのロレンツォ·ディ·ボナヴェンチュラが明かしています。

今作の「バンブルビー」は、トランスフォーマーシリーズが始まる前のバンブルビーが地球に降り立ち、少女と出会いディセプティコンと闘う物語になっています。

要は、スピンオフです。

スピンオフは、本編では、主要なキャラではないキャラをフューチャーして展開される物語です。

リブートとは、シリーズ作の連続性を捨てて新たに一から仕切り直すこと。

過去の例でいうと、スパイダーマンからアメイジングスパイダーマンになったようなイメージでしょうか。

シリーズ本編は?

トランスフォーマーシリーズの続編は2018年5月に米パラマウント·ピクチャーズはトランスフォーマー5に当たる「トランスフォーマー最後の騎士王」の続編、全米公開が無期限延期となり日本での公開も含め企画自体がなかったことになるという噂が上がっていた。

トランスフォーマー5の不人気

トランスフォーマーを愛してやまないファンにとっては残念ですが。

トランスフォーマー5が不評だったことから企画が見直しされるなどの報道があり、続編に対して製作側も後ろ向きになっていたのではないでしょうか。

次回作の位置づけは?

トランスフォーマーのプロデューサーのロレンツォは、次回作に対してコメントしています。

「私は”リブート”という言葉が嫌いなんだ」ということをコメントとして残しています。

映画は、過去の失敗から踏襲し過去作とはまた別物になることを話しています。

ただ、リブートではないということを伝えているので、ストーリーの連続性を持たせた新しいトランスフォーマーということになるでしょうか。

シリーズ最新作では、前作からの進化を意識した作品になることを方針として打ち出しており、トランスフォーマー大作の続編に早くも注目が集まっています。

バンブルビーからヒントを得る

ロレンツォは、次回作への意欲を見せており、今作の「バンブルビー」から次回作の雰囲気、感覚を掴んだといいます。

今作では、初めての女性ヒロインということもあり、従来の男性が好きなロボット映画とはまた一味違った柔らかさがあるのかもしれません。

感想

シリーズ続編の製作がほぼ決まり、トランスフォーマームービーの止まっていた時間がまた動き出します。

バンブルビーの日本公開が2019年3月22日を予定しており作品のなかから本編に採用される雰囲気とは一体どういうものなんでしょうか。

今作の「バンブルビー」や次回作から目が離せないですね。

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