ハイチュウ7.6万個回収!6日には柿味が新登場!ハイチュウの歴史は?

飲食での自主回収はしょっちゅう耳にしますが、今回はどうやらハイチュウです。

ガムでもなければ、かといってアメでもないその中間地点にいるのがハイチュウ。

ハイチュウはガムとアメを掛け合わせたような絶妙な噛みごたえと甘さが人気の1つとも言えます。

特に、中高生からの人気がたえないですね。

そんな人気のハイチュウですが、発売元の森永製菓は8日に「ストロベリー」「グレープ」の二種類を7.6万個自主回収する運びになったことを発表しました。

ハイチュウの回収理由は?

回収した理由は、包み紙にあるみたいです。

包み紙に不具合が発生し、本来ハイチュウを守ってくれる包み紙がくっついて取れにくいという不具合があったといいます。

品質自体の不具合はないようです。

回収対象は、賞味期限が2019年8月の商品の一部で、2018年の9月以降に製造されました。

自主回収というあまり良くない話が出るなか、新しい味のハイチュウも登場しました。

柿味のハイチュウ?!

ハイチュウシリーズ初となる試みで、山形県産の庄内柿果汁を使用したハイチュウを11月6日に発売します。

上品な甘さがウリの果汁を使用し柿のマイルドな甘さが楽しめるみたいですね。

12粒入って108円で、2019年3月には発売が終了する限定ものみたいです。

旬の季節ならではの醍醐味を味わうしかないですね。

キャンディーでも独自の路線を走ってきたハイチュウの歴史をふりかえりましょう。

ハイチュウの歴史

1975年に初のハイチュウが誕生しました。

1977年にアップル味が加わってストロベリーと二種類になりました。

1986年に、パッケージが変わりグレープフルーツも登場しました。

1992年には、グレープ味が発売されました。

その後は、新商品を大量に開発し、2000年にはハイチュウのスティックパックが変わり10粒入りから12粒入りになりました。

2002年には、包装用紙をフィンシール包装にしたのです。

それから時は流れ、2012年にハイチュウミニが誕生し中高生に人気となりました。

2013年から、ハイチュウの層を逆にしてフルーティーさが増しました。

2015年でハイチュウの生誕40周年を達成し今に至ります。

感想

ハイチュウの自主回収と柿味の新登場だったり、ハイチュウの歴史をざっくり振り返ってきました。

今回は、何らかの不具合によって、ハイチュウから包装用紙がとれなくなってしまいましたが、次回作の商品で傷ついた名誉を挽回してほしいですね。

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