エスパー伊東が芸能界引退!復帰の目処や今後の活動は?

華やかな世界であるだけに進退の決断を下すのはそれなりの覚悟が必要だということ。

芸人としてその芸一本で食べてきたならなおさらのことでしょう。

お笑い芸人のエスパー伊東さん(57)が22日に今年度一杯での引退を発表しました。

公式ホームページに告知

「引退のお知らせ」と題し、文面には、「突然ですが、私、エスパー伊東こと伊東万寿男は2018/12/31を持ちまして、芸能活動から引退をいたします」とコメントしています。

正直、この一文だけでは全く引退理由が掴めません。

エスパー伊東さんに何が起こったのでしょうか。

引退の理由

以前から本調子ではなかったみたいで、股関節の状態が芳しくなかったようです。

股関節の稼働域が狭まれば今まで定番だったバッグの中に隠れて出現する本番芸が全く出来なくなってしまいます。

特番での出演

エスパー伊東さんは、特番で見ない日はありません。

「オールスター感謝祭」「27時間テレビ」には必ずといっていいほど隠し芸ならぬ隠れ芸をみせてくれました。

また、年末では紅白歌合戦と並ぶガキの使いの「絶対に笑ってはいけない」にゲスト出演するなどし、お茶の間を笑いに包んでくれた。

やはり、57歳という年齢も関係あるのでしょうか。

限られた狭い箱(器)に自分の身体を入れるとなるとそれなりの柔軟さを保った身体でかつしなやかでないと入れません。

歳を経るごとに筋肉が硬直し若いときのような柔軟さやしなやかさがなくなってきて無理を強いる必要があったのではないでしょうか。

「ワザを披露できない、うまく歩けない、(中略)今回、芸能活動から引退することを決めました」とコメントしています。

一発芸や定番芸を持っている方は、トークに自信がなく、他の要素を伸ばし、厳しい芸能界を生き残っています。

エスパー伊東さんもコメントしているように、トークもままならないからこその隠れ芸を金庫番商品としてやってきました。

しかし、歩けない程の状態であれば芸を続けていくのは厳しいとのことから苦渋の決断だったと思います。

今後の活動は?

実家の真鶴に戻り治療に専念するといいます。

足の状態であれば、もう復帰は厳しいかもしれません。

ただ、足の治療に専念するということなので、足の状態が以前のように戻ってくれば復活もあるかもしれないですね。

「(前略)芸人はやめますが、細々ながら芸術家はまだ続けていこうと思っています」とコメントしていることから製作活動は続けていくものと思われます。

感想

エスパー伊東さんの芸能界引退についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

体調が芳しくないことで芸能界引退は非常に残念ですが、ご実家に戻って芸術家としての制作活動は続けていくとコメントしているので、第二の人生に向けて前向きにいって欲しいなと思います。

ガキの使いの「絶対に笑ってはいけない」シリーズに今年出演していれば、それがテレビでみるエスパー伊東さんの最後かもしれません。

今まで本当にありがとうございました。

今後の活躍もお祈り致します。

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