髭男爵山田ルイ53世芸人から転身し文筆家に!直近に開催する講演会は?

「テレビに出ていたあの人は今?」的なニュアンスで取り上げる特番がありますよね。

全盛期に思いっきり活躍したけど、今この人何してるんだろ。と、、。

髭男爵というお笑いコンビ芸人を今回はピックアップして髭男爵の山田ルイ53世さんをみてみましょう。

現在の活動は?

山田ルイ53世さんは、2018年に本を3冊も出版しました。

芸人として11年前にブレークしその後は姿を消したように1発屋になり全くと言っていいほどテレビにでなくなってしまいました。

そして、芸人を経て、物書きとして活躍の場を切り開いていたのだった。

最近ではコラムを書くようになり講演にも呼ばれているといいます。

芸人から物書きへ転身した理由は?

子どものころ、スタンダールの「赤と黒」、ドストエフスキーの「罪と罰」、ゲーテの「ファウスト」を読んでいたといいます。

しかし、それはパフォーマンスで全てに目を通していたみたいだが、“大人に誉められたくて、難しい本を読む子供”を親の前では演じていたみたいです。

もともと、本を読む家庭だったのかというと、そうではなく本はインテリアとして父親が飾っただけのことらしい。

抑えた幼少期

山田ルイ53世さんの父は大分昔気質な教育方針だったみたいです。

テレビは基本的に見るのは禁止だったみたいで、許されるのは時代劇やNHKだったそうです。

バラエティ番組は御法度。

当時、周りが遊んでいたキン肉マン消しゴム、ビックリマンシール、ファミコンなどで遊んだことがなかったのだとか。

漫画に関しては、勉強目的で詠むことは暗黙の了解だったみたいで図書館に足しげく通い本を読んでいたといいます。

ひきこもりが人生を変える

進学校に通うも14歳の夏から不登校になり、20歳前まで続いたひきこもり生活に終止符を打つため大検を取得

大学もドロップアウトし、お笑い芸人になるがそれも長くは続かなかったといいます。

執筆の〆切に追われる生活

現在、主に執筆活動に勤しみ講演活動もあるので忙しいのだといいます。

新年に開催される講演会は?

髭男爵さんが登壇するイベントが1月22日(火)にヒカリエで、「世界一受けたくない人生相談」を19時から開催します。

感想

山田ルイ53世さんの文筆家への転身理由や講演会についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

負けても新しい人生を開拓してきた山田ルイ53世さんによるこれからの人生を生きる上でのセカンドキャリア構築の仕方を講演では語ってくれるかもしれません。

興味のある方はこちら

山田ルイ53世さん、これからの活躍を心より応援しています。

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