波田陽区一発芸人と言われてからの今は?福岡で始動しレギュラー8本!

全盛期の頃活躍した芸能人は今何をしているのか?

これは、非常に気になりますよね。

特に、浮き沈みのある芸人の動向はやはり注目を浴びやすいでしょう。

今回、フューチャーするのは15年ほど前にブレイクした波田陽区さんです。

それでは見てみましょう。

5日放送された日本テレビ「訳あって …東京に住むのヤメました」に出演し現状を明かしました。

全盛期は月収2800万円

「⭕⭕ギリ、、残念!」のフレーズで一世を風靡したネタで芸人活動を行っていた波田陽区さん。

今ではメディア露出も減り最高月収2800万円から自宅待機を経験し、最近まで苦渋を味わったといいます。

2800万から自宅待機を強いられるのは妻子をもつ身としては、つらいものがあります。

東京から福岡へ

波田さんは、2016年に妻子と移住しました。

奧さんが熊本出身、波田さんは山口出身で二人の実家から行き来しやすい福岡へ引っ越したのだった。

現在は、福岡の家賃9万円の駐車場つき3LDKに妻と9歳の息子と住んでいるといいます。

引っ越した理由は?

東京でブレイクしたのちに、仕事が激減したのだといいます。

東京にいた時は、仕事があまりにもなかったので家族に嘘までついて街をぶらつく日も多かったといいます。

芸人で稼いだ後に普通にサラリーマンやバイトで生活するのは、プライドや周りからの見る目もあるので気にするかも知れないですね。

引っ越したのは「オヤジとして立派に堂々と生きたい」から。

今は嘘もなく働いて、息子さんも福岡を気に入っているみたいです。

テレビ、ラジオ番組はあわせて8本!

福岡に移り住んでからテレビのレギュラーは3本、ラジオのレギュラーは5本の超売れっ子になっています。

地元の山口では「波田陽区のひるくる!サタデー」という冠番組をもつほど。

「いじけていた昔の自分に言ってやりたいですね”こんな素敵な未来が待っているぞ”と」とコメント。

福岡での反応

福岡の街を歩くと波田陽区さんの人気ぶりがわかるといいます。

街を歩いていると、写真や握手を求められるほどの人気っぷりはもはや本物。

波田陽区さんも「こんなに声援を受けるなんて考えられなかった。泣いていいですか?」とコメントしていました。

感想

波田陽区さんの今についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

テレビでは見かけなくなったので、どこにいったかは心配していましたが、福岡で再ブレークしていたんですね。

波田陽区さん、今後のご活躍を期待しております。

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