鈴木奈々ライバル出現で芸能界から去る?そのライバルとは?

華やかにみえる世界の裏ではいつも勝ち残るために熾烈な争いが繰り広げられています。

まさに、芸能界は限られた椅子の取り合いのなか、用意された椅子に座れなかったら即退場のような厳しい世界です。

そんな華やかな世界で生き残るために苦悩するものがいた。

鈴木奈々さんだ。

仕事がない

1月5日放送の「訳あって···東京に住むのヤメました」に出演した鈴木さんは芸能界から「最近ちょっと逃げ出したくて」と話した。

茨城から東京に通っている鈴木さん。

茨城には家族がおり、仕事があるときは東京まで出てきます。

わざわざ東京まででてきて仕事をしていた鈴木さんが逃げ出したくなる理由とはなんでしょうか?

キャラかぶり

逃げ出したくなる理由は、ライバルの出現でした。

「丸山桂里奈さんが売れてきて」また「ちょっとキャラがかぶって···だから私の仕事がなくなりました」と声を震わせていた。

声を震わせての悩みの告白からかなり深刻に悩んでいることがうかがえます。

確かに、それは数字としてもしっかり現れており、問題の当の本人が感じないはずはありません。

出演番組の減少

鈴木さんは、2015年に「テレビ番組出演タイトル本数ランキング」1位を獲得した。

しかし、それをピークに出演番組数は減っていく一方だった。

鈴木さんが口にした丸山桂里奈さんですが、2018年の番組出演本数が2017年に34本だったのが一気に164本増加し198本になり「2018ブレイクタレント」3位と大躍進した。

まさに、いまが絶頂期を迎えているのでしょう。

二人の差

テレビ関係者によると丸山さんは既婚者の鈴木さんよりもNGがなくパンチもあります。

キャラがかぶってしまっており、丸山さんにはサッカーがあります。

新しい武器がないと差が広がるかもしれないという見方をしています。

確かに、今はモデルをやりながらタレントしたり、複数で活躍できる武器を備えていないとおバカキャラだけでは生き残れないかもしれません。

ライバルの急増

芸能界は、放っておいても次々に新しい方が参入してきます。

テレビ関係者によると、藤田ニコルをライバル視してきたがもう抜かされているようです。

ルックスもいい明るいおバカキャラとして定着の℃−uteの岡井千聖さん。

ウザキャラで今年はAKB48の西野未姫がブレイクしそうだ。とも話しています。

鈴木さんがデビューしたのも小森純の席に座りブレイクしていきました。

はたして椅子の奪い合いに生き残れるか?

感想

鈴木さんが芸能界を去るかもしれない理由やライバルたちについての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

残った椅子を他と比べた時にいかに多くの武器を持てるのか。ということが課題になってきます。

世代交代を感じることはありますが。

ライバルと呼ばれる人を超越した唯一無二の存在として生き残れるか。

正念場ですね。

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