flumpoolが遂に活動休止から復活!今後のシングル発売とライブの予定は?

2017年12月5日から活動休止していたポルノグラフィティの後輩に当たる4人組ロックバンドのflumpoolが13日に大阪·天王寺公園でサプライズライブを行った。

結成からちょうど12周年を迎え、実に13か月ぶりの復活を果たした。

活動休止のわけ

ボーカルの山村隆太(33)さんが「歌唱時機能性発声障害」のため療養していました。

実に、13ヶ月ぶりに復帰した。

歌唱時機能性発声障害とは?

歌唱時に、声がかすれてしまうことです。

声がかすれてしまうことには、誰にでも起こりうることですが、歌手にとっては致命傷です。

具体的な治療は?

胸声強化法

胸に手を当て「あー」と連続的に声を出すトレーニングで地声を鍛えます。

Chewing法

のどに力が入ってしまう疾患に対しのどの力を抜くトレーニングをします。

割り箸を口に挟んだりチューイングガムを噛んだりしながら行います

Pushing法

強い声、大きな声が出せない場合に、声帯の内転力を鍛えるために用いられます。

最近は、包括的治療と称して、「高い声と低い声の音色をそろえるトレーニングとリズムと音の大きさを変えることで声をそろえるアクセントメソッド」が主流になった。

山村さんは多くの病院をまわり同じ症状から回復したボイストレーナーさんとお会いして10月頃から復帰の目処が立っていたといいます。

山村さんの復帰コメント

サプライズライブでは両手を高く振って登場した山村さん。

復活にふさわしく、デビュー曲の「花になれ」を歌唱しました。

4000人集まったファンに「ただいま、天王寺。待ち続けてくれた皆さんが集まってくれた。僕たちの宝物です」と答えた。

復活までの苦悩

17年の12月3日のライブ後に山村さんの病気が発覚した。

そして、2日後の12月5日から活動を休止した。

当初、18年の春には復帰を目指していた。

しかし、なかなか声の調子が戻らず、ギターの阪井一生(33)は「夏までは絶望だった」とし、山村さん自身も「ボーカル変わらなアカン」と悩むほどだったといいます。

「活動休止」ではなく、「永遠休止」も頭によぎり今回のように表舞台に上がってこれなかったのかもしれません。

今後のスケジュールは?

今後のライブ予定ですが、2月にファンクラブライブを開催し、5月には17年に惜しくも中断してしまった全国ホールツアーを再開します。

また、シングルの発売も予定しています。

感想

flumpoolの復活と今後の活動についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

山村さんの声が本調子になり、flumpoolもようやく本格始動ですね。

山村さん、flumpoolの皆さん、今後のご活躍をお祈りいたします。

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