米津玄師スランプをブログで告白!スランプの理由と考察は?

若手のなかでもトップアーティストに君臨する米津さん。

昨年の紅白では、歌手別視聴率44.6%を記録し全体でも堂々の2位を獲得した。

紅白参加は直前の発表だったにも関わらず、多くのかたが支持していたことがわかります。

今年も間違いなく注目されるアーティストでしょう。

スランプを告知

米津さんの人気は、今や圧倒的であることに間違いはないのですが、米津さん自身、ブログでスランプだと思っているみたいですね。

昨年の12月15日に「スランプ」と題した記事をブログで更新していました。

記事の中には、米津さんが曲作りで悩んでいる様子がうかがえます。

「何かを変えなければいけないのはわかっているんだけど、その原因を見定めるための教養と体力が足りてない。こういうのを俗にスランプと呼ぶんでしょう」

とコメントしています。

作詞、作曲、ミュージックビデオを一人でこなし、時代のスターとして期待を一身に背負うプレッシャーは計り知れない。

新しい曲を生み出していく時代のスターの苦悩がチラホラ見受けられます。

彼の哲学的思考から生み出されたフレーズは、人の深い感情部分に染み込むものばかり。

それだけの評価を得るにふさわしい才能を持っています。

高機能自閉症ゆえのひきこもり

以前、筆者は高機能自閉症の漫画家と話したことがありますが、記憶力や集中力、創作性に関してずば抜けた才を発揮します。

しかし、その漫画家がいっていたのは、コミュニケーションを意識的にとらないと常に内にこもってしまうということを話していました。

高機能自閉症と噂の米津さんがどうかというのはわかりませんが、自分の感情が先に来て、世界と照らし合わせた時に自分の感情を外部に分かち合えない。といった孤独感が歌を経由して非常に強く伝わってきます。

自分の持ち味

ネット発信が誰でもできるようになり、自分の持ち味、世界観を武器に創作活動が出来るようになりました。

しかし、クライアントからの依頼を受けてクライアントの要求に答えたものを作るといったこと。

他者を交えて創作することをあまりしてこなかったが故に行き詰まっているのではないかという感じが米津さんにはあるのではないでしょうか。

もっと、菅田さんとコラボした時のように、外部の同業者、外部の人とコラボしていくのもありなのかなと。

勝手ながら思ってしまう部分がありました。

感想

米津玄師さんのスランプ理由についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

筆者も、もともとひきこもりだったので感性も似ている部分が多いことから話しました。

米津さん、スランプに負けず、より多くの世界と融合してアーティスト活動を続けていってほしいなと思います。

心から応援しています。

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