平成の歌姫安室奈美恵引退の理由をドキュメント番組で明かす!引退理由は?

音楽業界は毎年のように盛り上がっていますが、2018年は色んな動きがありました。

昨年は平成の終わりを告げる年とともに新しい時代の幕開けともなった。

その象徴が安室LOSTと米津玄師というネットが生んだ超新星のフィーバーでした。

平成の終わりとともに幕を下ろした安室さん。

彼女は2018年9月16日に引退しました。

ドキュメンタリー番組「NHKスペシャル 平成史スクープドキュメント 第4回『安室奈美恵 最後の告白』」が20日21時から放送され、引退に迫った真相も語っています。

90年代はレールに載っかることに精一杯だったと回顧しています。

小室哲哉さんプロデュースでデビューした90年代はアムラー旋風が巻き起こった。

スランプに

しかし、2000年代に入ると状況は一変した。

90年代は小室哲哉さんプロデュースだったが2000年代は小室哲哉さんの元を離れての挑戦でした。

当時は、方向性にも迷って歌とダンスを中心にやるだけでなく、作詞·作曲にも挑戦していたと、吐露していた。

スランプの時期を脱したのは、多様なクリエイターと曲作りをともにしたことにより一気に世界が広くなったといいます。

作られた曲を歌って踊るのではなく、自分達の作品を作っているという実感があったのでしょう。

それまでは、『奈美恵ちゃんはどんなのが好きなの?』『どんな歌詞がいいの?』っていう純粋な会話もなかったのだそうです。

引退の理由は?

誰もが知りたい引退の理由は、番組の後半で語られた。

引退という決断を下すまでに、歌手として致命的なことも起きていたみたいだ。

「声帯を壊してしまっていた時期もあって、声帯も限界なのかな、声がうまくでないなとか」と、7年前に声帯を壊してから歌手活動を続けていく不安を明かしています。

また、「いい状態の安室奈美恵」を思い出に残してほしいという思いもあり、その結果、昨年で歌手活動のピリオドを打った。

感謝の言葉

番組の最後には「(前略)14歳でデビューした女の子が40歳まで音楽に携われるなんて思ってなかったので、本当に奇跡だなって」と感謝の言葉を述べ締めくくった。

感想

安室奈美恵さんの引退についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

どんなスターだとしても、挫折と栄光の時期はあります。

だからこそ、一流として讃えられ憧れられるのです。

今年から表舞台からはいなくなってしまいますが、第2の人生を謳歌していってください。

今後のご活躍も期待しております。

追伸

安室奈美恵今後の活動についてはこちら

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