嵐の活動休止にジャニーズ長瀬智也も事務所脱退か?噂の真相は?

嵐が2020年をもってグループの活動を休止することを発表したのは記憶に新しい。

解散したSMAPもそうだが世間に与える影響も強いことからニュースでは大々的に取り上げられた。

一部ではNEWSの手越祐也さんの活動休止や木村拓哉さんと中居正広のジャニーズ退所も噂になるほど。

しかし、ここへきてTOKIOの長瀬智也さんまで事務所退所の話が出てきた。

日刊ゲンダイのコラムにて

長瀬智也さんの退所については、芋澤貞雄氏が「解散こそしないものの、いずれ「少年隊」のように目立った活動がないグループになる可能性すらある」「TOKIOが音楽活動を再開する兆しはない」などとコメントしています。

退所理由は?

芋澤貞雄氏は、長瀬さんと事務所の間では以前から活動方針が合わなかったようだと話しています。

アーティスト志向の長瀬智也さんは役者よりもアーティスト活動をしていきたいのでしょう。

しかし、SMAP解散、関ジャニ∞の渋谷すばるさんの脱退、Love-tuneの退所、嵐の活動休止。

とここ数年激動の動きを見せているジャニーズはこれ以上離れられるとジャニーズの顔に傷がつくことも考えているでしょう。

嵐の大野さんに「解散」ではなく、呼び止めて「在籍」させたのは、 事務所でした。

やはり、それだけの好カードがいなくなることは避けたいと事務所側も望んでいるのでしょう。

中年世代が退くのは?

Love-tune以外に目を向けると、どれも脱退や解散は世間一般でいう中年世代に該当します。

ジャニーズタレントは、基本、10代の若いときに芸能界の第一線で活躍してきました。

がむしゃらにやってきた分、年を重ねて残りの人生をどう生きるかを考え始めているのでしょう。

事務所の動き

ここ最近は、俳優としてもアーティストとしても表舞台に出なくなった長瀬智也さん。

「ザ·鉄腕DASH」というレギュラー番組が始まり徐々に歌手活動がなくなってきたためでしょうか。

現在、TOKIOは昨年に未成年女性の問題で山口達也さんが退所しています。

これ以上、退所するようならTOKIO自体空中分解しかねません。

最近は、腰が軽く共演出来る若手のジャニーズとのコラボもあるのは番組継続やグループ継続の意図もあってのことなのでしょうか。

事務所としては、長瀬智也さんに辞めて欲しくはないので、おそらくいい条件で残留してもらうように働きかけるのではないでしょうか。

感想

長瀬智也さんの事務所脱退についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

仮に、長瀬智也さんが辞める方向であれば、自然とTOKIOも解散という動きになるのではないでしょうか。

若手の活躍が見られますが、長瀬さんには残留して今後とも頑張ってほしいですね。

今後のご活躍をお祈りいたします。

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