濱津隆之が所属事務所決定へ!無名俳優からプロの俳優への軌跡

「カメ止め」旋風は今年も健在だ。

「カメラを止めるな!」で一躍有名になった主演の濱津さんの所属事務所が正式に決定した。

カメラを止めるな受賞までを振り返ると、1月15日に第42回日本アカデミー賞の優秀賞が発表された。

濱津さんが見事主演男優賞の優秀賞に輝いた。

優秀賞とは一体どういうものなのか。

過去に受賞した人たちをみてみましょう。

過去の受賞者

リリー·フランキー(万引き家族)岡田准一(散り椿)が受賞されています。

そんな素晴らしい名優と肩を並べた濱津さん。

映画関係者によれば、フリーで事務所に所属していない無名役者さんが受賞するのは珍しいとのこと。

一番嬉しいのは本人であることに違いない。

では、これまでどういった人生を歩んできたのだろうか。

濱津さんの人生を振り返ってみましょう。

濱津さんの経歴

1981年に埼玉県川口市出身。

思春期の頃は、ファンク、R&Bを聞いて育った。

東洋学園大学にて学園祭を通して司会進行や芸人のステージを設置し、濱津さんもお笑いを目指すようになりました。

大学を卒業後、NSC(吉本総合芸能学院)へ入学した。

しかし、わずか1年で休止し、もう1つの夢である音楽の世界に入りDJに転身した。

DJとして転身後は、活躍の芽が出ず諦めるしかなかったといいます。

音楽は諦めたが、これからどうすればいいか分からず芸人の世界に戻ることも考えたが一度挫折しているので戻るのは断念したといいます。

俳優への路はコントから

芸人の時にやっていたコントで演じることが好きなら役者をと、役者を目指すようになった。

大学を卒業してからはずっと不安だったみたいです。

役者を目指すために大手のエキストラ会社に登録し、エキストラ会社の養成所にも通いつめたが仕事は来なかったといいます。

オーディションへの参加

養成所で出会った先輩の舞台が初めての演技だったといいます。

それからは、エキストラ会社の登録も辞めてオーディションへ受けて舞台に立つという生活が始まりました。

しかし、本来の自分の持ち味とキャラに対する役作りが合わないと自覚していく。

そして、自分らしい演技をすると決意し運命的な出会いを果たした。

上田監督のこだわり

上田監督は、キャストの人間味を好きになってくれて、その人の持ち味を活かそうした。

演じ過ぎるのがわかると「普段のままでお願いします」とNGにされたみたいです。

濱津さんの所属事務所は?

濱津さんはバイト先では真面目に勤務し、舞台の稽古で忙しくても月に十数万円はあった。

「カメラを止めるな!」が大ヒットしてもラブホテルの清掃員を続けていたが昨年秋に辞めたといいます。

所属事務所については「アニモプロデュース」という事務所が関心を抱いていると人づてにしり事務所に所属することが決まった。

濱津さんのこれからに期待したい。

感想

濱津隆之さんが所属事務所決定へ!無名俳優からプロの俳優への軌跡についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

濱津さんのキャラを持ち味にどこまでテレビ出演していくのかが非常に楽しみですね。

濱津さん、今後のご活躍応援しております。

追伸

「カメラを止めるな」関連記事はこちら。

「カメラを止めるな」で話題の和田亮一の今はこちら

「カメラを止めるな」出演料ゼロの理由と低予算ヒットした映画についてはこちら

「カメラを止めるな」金曜ロードショーにて放送決定!懸念点についてはこちら

「カメラを止めるな」ブルーリボン賞で作品賞とこれまでの軌跡についてはこちら

「カメラを止めるな」 スピンオフがAbemaTVで放送決定!についてはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする