沢田研二ライブイベント当日中止!チケット代の払い戻しや中止理由は

17日にさいたまスーパーアリーナで開催だったライブイベントが何の告知もなくドタキャンされた事件に2日経った今も世間が沸いています。

ライブイベント中止の理由やファンが買い求めたチケット代は払い戻しが出来るのか。など気になりますよね?

その辺りも調べてみました。

中止理由が仰天

18日に、横浜市の自宅でライブイベント中止の経緯を語っています。

報道陣10人ほどのところで、「さいたまスーパーアリーナでやる実力がなかった。ファンに申し訳なく思ってます。責任は僕にあります。これから取り戻せるようにできるだけしていきたい」と謝罪を述べています。

動員に関する契約上の理由としていますが、実際はどうなんでしょうか。

さいたまスーパーアリーナは、1万人~3万7千人収容ができました。

しかし、イベント会社から事前に聞いていた数の9000人が、蓋を開けたら7000人だったことが断る理由に繋がっていきます。

リハーサルの際に、客席の空きを埋めるために、わざと座らせないようにイベンター側の配慮でブロックしました。

イベント会社がした配慮が気に入らなかったのかはわかりませんが、プロとしてのプライドが許さなかったのかも知れませんね。

沢田さん自身、「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。ライブやるならいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれ」と話しています。

僕にも意地がある」と語っており、最後の最後までイベント会社からの催促にも応じなかったと言います。

当日は、帰らないと収まらないということから、本人自ら会場を後にしたと語っています。

14年前にも同様の事件が

2004年10月に茨城県水戸市の県民文化センターのコンサートツアーもドタキャンしていた。

主催者側は「開催に際しての事前の取り決めごとを実現できなかった」と説明しています。

おそらく、今回と同様の理由で当日キャンセルをしたのではないでしょうか?

ファンの反応

まさかの中止」「ドタキャン、中止かよ!」「勝手にしやがれ!」などの声が上がっており、大分困惑と憤りを感じている方が多かったのでしょう。

チケット代金の払い戻しはできるか

現在、イベント会社と沢田研二さんとで17日の振り替えライブを行うことをすすめているようです。

しかし、納得しないファンが出てきた時に、17日のチケットが払われるかどうか気になりますよね?

イベント会社、アーティストの如何なる理由があっても事前連絡せずにドタキャンをした場合は、チケット代金を返す義務が主催者側にあるので、今回のチケット代は戻ってくるみたいです。

感想

プロであれば、ファンを楽しませるのがプロとしての仕事です。

ファンが数千人待っているのにファンを悲しませる結果になったので残念ですが、もう、3回目のドタキャンはしないでほしいですね。

さすがに、70歳という良い年齢ですから。

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