「笑ってはいけない」の舞台や見所は? 継続していく辺りの懸念点は

毎年、大晦日の恒例行事となった「笑ってはいけない」ですが、紅白と並んでの風物詩になっていますよね。

今年も日本テレビは、安定の“笑ってはいけない”シリーズで行くみたいです。

NHKの紅白歌合戦は、毎年の視聴率が 40パーセントと今でも衰えを知らない人気番組です。

対して、笑ってはいけないの視聴率は約18パーセントと紅白の半分位の視聴率ですが日本テレビを代表する特番です。

笑ってはいけないはいつまで続くのか

始まりあるところに終わりがある。

もう、20年近く続いている特番の”笑ってはいけない”ですが、出演者も歳をとり若手の時のような体力も徐々になくなってきているのでいつまで続くのか気になる方もいるのではないでしょうか。

企画の継続が厳しい時もあった

松本人志

バラエティの「ガキの使いやあらへんで」で企画され、シリーズ化した笑ってはいけない。

もともと、この企画の考案者が松本人志さんでした。

当初は、ここまで人気が出て十数年も継続するものとは思っていなかったみたいです。

松本人志さんは、この企画に対して長く続けていくことに対して発生するマンネリ化に企画自体をやめたいと話しているそうです。

最初は、罰ゲームに選ばれた人間だけが、笑ってはいけないに出演する設定でした。

しかし、今は罰ゲームをすることなく、レギュラー全員が笑ってはいけないに出演することが当たり前化し過ぎてしまい飽きてきたのでしょう。

山崎方正

ガキ使メンバーきってのいじられ役は”笑ってはいけない”でも健在です。

しかし、笑いの華を活かすいじられキャラの方正さんが今年の7月に番組での本音を漏らしています。

なんと、“いじられることがつらかった”と告白しています。

方正さんは、ご存じの方もいると思いますが、今は、お笑い芸人ではなく、落語家として主に活動しています。

落語家に転身したと言っても過言ではありません。

いつまでも、ダウンタウンや番組でのいじられ役ではないんだ!という気持ちの現れでしょうか。

相当ストレスだったのでしょう。

浜田雅功

昨年に放送された“笑ってはいけないアメリカンポリス”では顔を黒塗りにした黒人の過剰演出が人種差別ではないかと報道され、海外メディアにもとりあげられていました。

色々な課題を乗り越えて今年もなんとか無事に”笑ってはいけない”が開催される運びとなりました。

今年の舞台は?

今回の舞台は、考古学研究所で行われる笑いの刺客にガキ使メンバーが耐えられるかというもの。

その考古学研究所「ヘイポー財団法人お豆考古学研究所」のロケ地になったのは、千葉県の廃校で、早朝から1日に渡り長時間の撮影が行われていました。

見所は?

毎年恒例の蝶野さんによる方正へのビンタはみものです。

また、今活躍中の若手芸人同士で繰り広げられるお茶の間芸や叶姉妹の登場など、最初から最後まで見所満載のバラエティ特番になるでしょう。

感想

撮影の間は、企画内容が漏れてしまわないように厳重警戒して行われていました。

撮影場所に地元の方が来られたハプニングもあったそうですが、無事に撮影を終えることができたみたいです。

大晦日の紅白もいいですが、笑ってはいけないをみてたくさん笑いながら年を越すのもいいのではないでしょうか。

家族水入らずにはもってこいのつまみになること間違いないですよ。

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