イッテQ打ち切り!ないものをあるに虚偽が原因か他番組にも影響

日本テレビ内にて今、番組の存続が危ういとある噂が広まっています。

お茶の間に一番家族が集うであろう日曜19時58分から始まる「世界の果てまでイッテQ!」のでっち上げ問題は局内だけでなく世間の的になっています。

でっち上げの祭り企画は?

ラオス橋祭りに続き、タイのカリフラワー祭りもツクリモノの企画ではないかという疑惑が持ち上がっています。

イッテQ問題の余波は

日テレ局内は、今、イッテQの問題対処に大忙しだといいます。

局は下請けの制作会社から新しい企画を売り込み企画と称して持ち込ませ、今回のイッテQ問題を沈静化させようとしました。

とかげのしっぽ切りをしようと思ったのでしょう。

しかし、その制作会社はイッテQ以外にも、「ザ·世界が仰天ニュース」にも関わったことからお蔵入りのVTRが発生するという事態になっています。

「ザ·世界が仰天ニュース」は大物の中居正広と笑福亭鶴瓶がMCを務めています。

基本、放送内容は、再現VTRなのでヤラセはないだろうが、イッテQの件で騒がれていることからの判断だったのでしょう。

宮川さんは降板もある

10年以上に渡り、イッテQの企画を支持してきた宮川さんは、内情を知っていたのではないかと報道がありました。

内情をしっていたかどうかが重要ではありませんが。

ただ、宮川さん自身、祭り企画が開催されないようなら今後、番組からの降板も検討しているみたいです。

イッテQの打ちきりは時間の問題になってきたということなのでしょうか。

BPOの判断は?

11月26日の定例会見にて日本テレビの大久保好男さんは、過去放送分の番組の調査をしているとし、参加者への報酬はなかったといいます。

これが大嘘だったのが失敗でした。

BPOは、日テレに報告書とDVDをもとめており、BPOの判断によっては本格的に番組が打ちきりになることでしょう。

今回の一番の問題は?

タレントが真剣にバカな企画に挑む人気バラエティ番組だったが、やらせ疑惑が上がってしまいメスが入り今までの綻びが出てきてしまったようです。

ヤラセは1980年代は当たり前でしたが、日テレがやってはいけなかったのは、「ない」ものをいかにも「ある」ようにしてしまったことが一番の問題です。

タレントには、何も問題はなく、世界の祭り企画が終わるか?番組自体が終わるかのどちらかの選択肢になるかの現実味が帯びてきました。

感想

視聴率を考えた企画作りになってしまい面白みのある企画ができていません。

このままイッテQの企画が頓挫しないことを祈るばかりです。

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