ジャニーズLove-tune全員退所に!退所理由や復帰·今後の活動は?

ジャニーズJr.安井謙太郎が1日にレギュラーを務めるラジオ番組「らじらー!サタデー」に生出演し、所属ユニットLove-tuneが7人全員11月30日で退所したことに言及した。

安井さんは「(中略)うやむやにしたくないという思いもありまして、会社のほうとお話しさせていただいて、昨日のような発表をさせていただくことになりました」と退所理由を説明した。

また、「(中略)本当に短い言葉で大変申し訳ないんですけども、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。

メンバーは、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷、阿部顕嵐、長妻の7人でジャニーズJr.唯一のバンドユニットとして2017年10月に単独ライヴを飾った。

森田は年内一杯、安井は2019年3月31日に退所し、他は11月30日で退所しています。

退所理由は契約問題か

今年に入ってから露出が激減した理由について、「サイゾーウーマン」は3月2日にジャニーズ事務所との専属契約を拒み独立するのでは?と報じられた。

2018年1月10日にジャニーズJr.が招集され専属契約についての説明を会社側から受けたが、Love-tune側はサインをせず持ち帰ったといいます。

それ以降、事務所側からの圧力なのか、仕事が激減しテレビや舞台出演もなくなっていきました。

喜多川ジュリー副社長からの圧力で9月には、今更契約書にサインしても遅いなどとマネージャーを通して耳打ちされ、ジュリー副社長の右腕のM氏が開くM会にもLove-tuneメンバーは呼ばれなかった。

メンバーの数人は9月の終わりにM氏に対して「辞めます」と伝えたところ、引き止められることもなかったといいます。

契約書に関しては、サインしてもしなくても給料形態は変わらず今ある仕事も変わらないとしながら、ちゃんと契約書の内容を理解して持ち帰ったことに称賛するべき点があります。

契約書にサインしなかったことから、事務所の勝手な解釈で仕事を減らされたのだとしたらかなりのブラック企業と言わざるを得ません。

今後の活動は?

Love-tuneメンバーの居場所がなくなったことによる問題は非常に大きいです。

解散後に、芸能活動をしようとしても事務所からの圧力は残ると思うので暫くは表立った活動はできないのではないでしょうか。

しかし、ファンは復活を待ち望んでいると思うので、また陽の目を見る日を私たちは待っていましょう。

ネットでの反応は?

「もはやジャニーズの闇が深いのは公然の事実だからな。もっとみんな離脱して反旗を翻して欲しいわ。」

「賢いグループだと思います。最初はみんな早く有名になりたいだけで、どんなブラックな契約書にでもサインしがちだけど、このグループは冷静に判断出来たって事だもんね。」

「年齢的に限界と言う考えも有ったかも。しかし、全員って。解るように説明したらよかったのに。何も干さなくても。人の人生なんだと思っているのやら。」

という、Love-tuneメンバーがとった行動に対しての称賛コメントが多く見られます。

感想

ジャニーズ脱退後も、元SMAPメンバーのように脱退した後、各々の方向性によって活動内容は違うものの芸能活動をしているので、同じような形で活動していくのかもしれませんね。

事務所の在り方を見直す時期に来ているのかもしれませんね。

脱退後、新しい活動をしているLove-tuneメンバーのご活躍を心から応援させていただきます。

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