ガキ使レギュラー交代の打診も!「笑ってはいけない」はいつまで続くか

「ダウンタウン」の松本人志が2日深夜放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」に出演した。

番組のメンバーを交代?

番組は来年で30周年を迎える日本テレビの看板番組と言っても過言ではありません。

松本人志さんが26歳の時に始まった長寿番組が物心ついた時から中年世代に慕われる理由も納得がいきます。

そんな人気長寿番組「ガキ使」ですが、5人のレギュラーで結成されているのは多くのかたが知っているはずです。

松本人志(55)、浜田雅功(55)、月亭方正(50)、ココリコの遠藤、田中のメンバーで構成されています。

松本が番組で暴露

番組が始まり5、6年経った頃に吉本のお偉いさんに呼び出され「ココリコ」「フットボールアワー」に代えたいという打診を受けていたことを告白しました。

番組内で驚きを隠せないココリコに対して「知らんかったやろ。俺、初めて言うもん」と苦笑いをしていた。

もう、20数年も前の話で若手の頃とは違い、立場·実力ともにお偉いさんに発言できる有権者としても地位が上がったから発言できるのでしょう。

当時、事務所としては若手のフットボールアワーをウリに出していたことから、入れ替えの打診が来たが松本さんは丁重に断ったといいます。

浜田雅功さんも、ココリコとフットボールアワーの打診は聞いていなかったと驚き、その話を聞いていたら「(中略)俺はフットにしていた」と悪ノリした。

松本さんだけに話がいくというのは、それだけ周りをみれて裏方の気持ちも汲めるからなんでしょう。

冗談かどうかはわからないが、松本さんは最後に2年前ぐらいに千鳥に、先週はチョコプラに代えたいという話しもしたと告白しているが本当かはわからない。

笑ってはいけないが終わる?

年末の二大特番をあげるなら、NHK紅白歌合戦と日本テレビのガキ使の「笑ってはいけない」 でしょう。

松本人志さんが「笑ってはいけない」企画を練り、始まった企画だが、本人も20年近くも続くとは思っていなかったようです。

ゲスト出演もパターン化しており内容もマンネリ化していることから松本さん本人から「辞めたい」という話もされているといいます。

また、月亭方正さんは、芸人から落語家に転身し活動されており、芸人とは全く違った顔をみせています。

特番の「笑ってはいけない」に出演する度にいじられること自体が辛かったというのも告白しています。

今回の「ガキ使」で、レギュラー陣を変える話や「笑ってはいけない」シリーズの終了の噂も、番組のマンネリ化が始まっているからの危惧から来ているのではないでしょうか。

特番が終わる噂はありますが、まだまだ、企画は面白いので終わらないのでしょう。

感想

番組的に同じレギュラー陣で企画を実施しているので多少のマンネリ化は避けられませんが、まだまだ面白味がある番組を人選を入れ替えたり終わらせることはしてほしくないですね。

今年も大晦日に「笑ってはいけない」をみて笑いながら来年を迎えたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする