ジャニーズ新体制までカウントダウン!子会社トップはタッキー!

2018年一杯でタレント活動に終止符を打ちジャニー喜多川の後継者として裏方に回るタッキー。

ジャニーズJr. が辞めたりジャニーズでも不祥事が相次ぎ今年はジャニーズのいい情報はあまり出回りませんでした。

が、タッキーに関しては、かなり前向きな話ばかりです。

夏場には、ジャニー喜多川さんの会社を正式に引き継ぐみたいな話でしたがそれはなくなりました。

年末に入り、タッキーの年始からの動向が掴めてきています。

ようやく事実上、子会社のトップになる計画が「週刊文春」の取材でわかりました。

新会社の名前は?

取材によると、社名は「ジャニーズ·アイランド」になる予定だといいます。

アイランド…。

まさに、王国ですね。

アイランドと名が付くので思い出すのは、ヨッシーアイランドですかね。

ジャニーズJr.の育成にふさわしい楽園のような、ある種の侵してはならない聖域のような会社なのでしょうか。

会社の目的

新会社が売り出すアーティスト。

幸先のいい出だしを飾るのは「SixTONES」と言われています。

まぁ、直前になって変更されるかもしれませんが、どちらにしても7グループある若手ユニットでしょう。

新会社では、主にジャニーズJr. のプロデュース。

これは、予測になってしまいますが、自社コンテンツとして売り出すために、映画監督や脚本家を育成する養成所を新設するみたいです。

もう、芸能事務所と製作会社の要素が入っていますね。

まるで、ディズニーみたいな囲い込み戦略で自社のコンテンツを量産体制に入る準備ですね。

すでに、Jプロジェクトと呼ばれるジャニー氏直轄のチームが新会社設立のため新しい動きを見せているようです。

感性を形に

ジャニー喜多川さんの難しいノウハウを継承しそれを形に変えていくために滝沢さんが必要不可欠なんだとか。

ジャニー喜多川さんがJr.世代に自分の考えを伝えるのは年齢がかけ離れているのと、新しい時代が来ている流れを感じての対応なんでしょうね。

事務所関係者のコメント

「(中略)滝沢には新会社の役員、あるいは養成所の理事長など、重要なポストが用意されるといいます」

着々と進められる準備にタッキーの新会社のポジションが気になりますね。

大晦日にラスト出演

タッキー&翼のラスト講演が「ジャニーズカウントダウン」で1夜限りの復活を果たしアーティスト業に終止符をうちます。

31日の23時45分からスタートするので見逃したくない方は是非テレビ画面に釘付けになり待ちましょう。

感想

ジャニーズの動きがいよいよアーティストをいかすにも守るにもコンテンツを全て自社開発していく方向へシフトしているのかもしれません。

新しい時代に向けての挑戦ですね。

タッキーの動向にも注目ですが、同じように自社開発しているディズニーやジブリのコンテンツにも注目ですね。

エンタメ業界の大きな波を肌で感じましょう。

タッキー、心から新しい活動を応援しています。

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