高校駅伝東北勢が上位に食い込む健闘!来年度の入賞に学法石川に期待か?

スポーツ全般は、東北勢の躍進が見られた年になった。

野球は金足工業の躍進が目立ちましたたよね。

冬のスポーツの名物はフィギュアスケート、駅伝は欠かせない。

特に10月以降から春先の3月という約半年間は、駅伝、長距離真っ盛りのシーズンです。

師走の12月には、高校生らの青春の走りをみることができますね。

12月23日に全国高校駅伝が京都·西京極陸上競技場にて開催された。

3位でゴールした学法石川

男子高校駅伝は1位が倉敷高校で、2位が世羅高校、3位に学法石川が入った。

女子の高校駅伝もともに仙台育英が3位に入る男女とも3位の好健闘した形となった。

世羅高校や倉敷、上位チームには必ず留学生がいるチームがほとんどだ。

数年前からは、日本人離れした走りのため1区の起用は禁止になったほど。

そんななか日本人のみで構成されたメンバーでの3位の学法石川にとってはかなりの収穫になったのではないだろうか。

今回は、学法石川にフューチャーしていく。

3年前の最強世代と呼ばれたチームを越えることを目標に都大路入りをした。

2年間は上位に食い込めず低迷したが、その2年間の不調を追い払う堂々の3位を果たした。

区間賞も2人輩出

3位の好走で7区間42.195kmを走破する闘いは、2時間2分52秒の区間賞2人を出す活躍で幕を閉じた。

監督·先輩らのコメント

3位でゴールしたあと、国分駿一選手と抱き合った学法石川の松田和宏監督には、感涙の涙がありました。

「入賞は3年ぶりなので…」

とコメントしています。

ここ2年間の選手、監督の苦労が伝わる心の声が滲んででた素晴らしいコメントでした。

また、今大会に向けて、23日の前日に最強世代と呼ばれた田母神一喜(21)がわざわざ学法石川のチームミーティングに合流し激励しています。

「自分たちの世代よりはるかに強いから、自信を持ってスタートラインに立ってくれ」と話した。

田母神一喜、相沢晃、遠藤日向のエース級を擁した最強世代の記録である2時間4分40秒の7位入賞を果たした時以上のインパクトを残してくれました。

先輩たちのエールももらい次に繋がって欲しいですね。

襷=絆

エールを送られた7人は、全員の心を1つにするため「最強世代を越えろ!」と左腕に書き込み、時計を左腕にして見た時に常に確認出来るようにするためなのだろうか。

常に意識できるようにした。

松田監督は今回の結果を受けて「自信になったと思う。(来年はメンバーが)2人しか残らないが、戦える選手を作っていきたい」と話しており、早くも来年への意気込みを感じさせた。

感想

学法石川の7人中5人のメンバーが3年生で構成されたメンバーで上位に食い込んだ。

しかし、来年度は、現3位を経験したメンバーが2人しか残らない。

再び暗黒時代に戻るのか。

それとも、栄光を手にした今年のメンバーの時のように輝くのか。

ここが正念場なだけにがんばって欲しいですね。

学法石川を心より応援しています。

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