福士加代子大阪国際マラソンへ!東京五輪本格化!現在は?

大阪国際女子マラソンが来年1月27日にヤンマースタジアムにて開催されます。

冬のスポーツの名物となった長距離。

2020年のオリンピックに向けて3人の女性選手が注目されていますが、まず
、その一人である福士加代子選手が大阪国際女子マラソンへ参加することが決まった。

2016年に優勝し、リオオリンピックに内定し、同大会は3年ぶり。

リオオリンピックから2年半ぶりのマラソンとなります。

目標は五輪代表!

2019年9月に開催される「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が掛かっているだけに期待されます。

2000年にワコールに入社してから5000、10000メートルを中心に華々しい活躍を見せてきた福士さん。

アテネオリンピックでは10000メートルで26位。

北京オリンピックでは10000メートルを予選敗退。

ロンドンオリンピックでは10000メートル10位の成績で終わっています。

マラソンに関しては、リオオリンピックで14位と入賞を逃してしまいました。

今年は優勝もある?

過去の戦績を調べると面白いことがわかりました。

福士さんは、2013年の大阪国際女子マラソンと2016年の大阪国際女子マラソンを優勝しています。

そして、今回は2019年大会になります。

3年空きごとに偶然なのか優勝しているのです。

そして、今回は、前回の2016年から3年がたった2019年という福士さんにとっては縁起のいい年かもしれないので、福士さんの走りに注目ですね。

36歳と公私とも充実

昨年3月17日にサンケイスポーツさんが福士加代子さんが一般男性と結婚しました。

会見にて

大阪国際女子マラソンの会見が、大阪市内で開かれました。

福士さんは「不完全燃焼。つかめていないものがある」と出場理由について語っています。

10回目のマラソンだけに「マラソンがどんなものだったか、試しにいく感じです」とコメント。

福士さんは兼ねてからマラソンは自分に向いていないと話し、トラック競技の5000、10000メートルに力を入れて2008年にマラソンに参入。

国内は優勝経験が2回ありますが、国際レースでは下火だっただけに思い残すところがあったのかもしれません。

会見にて、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトのリーダーを務める瀬古利彦さんは「36歳になっても、これぐらいは走れると若手に見せてほしい。彼女の走りが後輩の道筋になる」と期待されています。

感想

福士加代子さんの大阪国際女子マラソンについての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

36歳とプロスポーツ選手としては高齢になった福士さんには、日本記録保持者の渋井陽子選手と並んだ元女王の走りをみせ、大阪国際女子マラソンを優勝してほしいですね。

福士さん、今後のご活躍を心より応援しています。

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