設楽や大迫だけじゃない!ニューイヤー駅伝の佐藤悠基の走りに注目!

冬の名物の駅伝でまず名前が挙がるのが箱根駅伝だ。

正月の名物になっているので何度かあなたも目にしているのではないでしょうか。

しかし、正月の駅伝は、箱根だけではなく全日本実業団対抗駅伝が元日に開催されます。

そして、今回、その大会で日清食品が注目されています。

日清食品の佐藤悠基(30)と村沢明伸(27)がMGC出場権を獲得し上位進出を狙っています。

重要区間を任されることが予想されるので楽しみですね。

マラソン日本代表に選抜されるか?

佐藤悠基選手がマラソン日本代表に選抜される可能性があります。

佐藤悠基と言えば、陸上長距離のエースとしてトラックにて力をつけてきた。

11年から14年までトラックの日本代表入りを果たした。

しかし、マラソンに挑戦した13年から5回目の記録は2時間12分台とトラックの記録を考えると奮わない成績に落ち着いていた。

設楽と一緒のレースで自己ベスト更新!

2018年2月に行われた東京マラソンにて設楽悠太選手が2時間6分11秒の前日本記録を樹立しました。

そのレースで佐藤は2時間8分58秒で走りMGC出場資格を獲得した。

9月のベルリンマラソンでは、レース前に腰を痛めるアクシデントに見舞われたが、2時間9分18秒と好調な走りを見せています。

マラソンへの取り組み

佐藤悠基はマラソンの独自練習をものにしようとしています。

「レースの1カ月~3週間前に一度、疲労を抜ききります。そこから本番までに40キロ走、30キロ走などをやって試合に持っていくとパフォーマンスが良くなります」と話しています。

今年の6回目のマラソン経験で培ってきた練習だけに自信があるのでしょう。

東京マラソン出場!

次のマラソンは3月に行われる東京マラソンになる予定。

佐藤は、2時間6分台を視野にトレーニングを積んでいるらしく、駅伝での走りをマラソンにつなげてほしいですね。

佐久長聖出身の躍進

強豪佐久長聖出身の選手がトップで活躍しています。

村沢明伸や佐藤悠基は佐久長聖出身でもあります。

10月に開催されたシカゴ·マラソンでは2時間5分50秒の日本新記録をマークした大迫傑も元佐久長聖です。

また、大迫はプロ契約で「ナイキオレゴンプロジェクト」に加入していますが、その前は、「日清食品」で1年間だけ佐藤さんらと一緒にトレーニングを積んでいた。

佐藤と大迫選手の力

佐藤と大迫の実力に大きな差はなく、むしろ国際大会での実績は佐藤が上回るでしょう。

佐藤悠基のコメント

先輩と後輩という関係から大迫せんし意識してしまうのでしょう。

「大迫は力がある」と佐藤自身認めていて前向きに捉えています。

また、「自分は彼のように米国に行くことはできませんでしたが、(中略)日本でも高地練習は可能ですし、パートナーをつけて質の高いメニューもできます。大迫のやり方だけが全てではないと、自分も結果を出して証明したい」と話しています。

“大迫のやり方~証明したい”という一文だけでは判断できませんが、やはり相当悔しいのではないでしょうか。

佐藤さんは、自身の練習を確立して東京オリンピックの代表に選ばれてほしいですね。

感想

佐藤悠基さんについての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

マラソンは日本新記録を出した大迫傑選手一色になった年でした。

佐藤悠基さんのトラックのスピードをマラソンに持ってくれば鬼に金棒なんですけどね。

佐藤さん、これからの活躍をお祈り申し上げます。

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