青学大優勝に赤ランブ点灯か?過去に2度逆転も!5分30秒差の距離は?

箱根駅伝が1月2日から始まった。

5連覇がかかった青山学院大学を気にするかたも多いのではないでしょうか。

第一候補の王者青山学院大学は往路にて陥落

第一候補の青山学院大学を往路にて破ったのは昨年に続き、7回目の往路優勝をした東洋大でした。

スローガンには

「その1秒をけずりだせ」を東洋大学は掲げ、今大会ではそのスローガンを実行し見事に往路優勝を果たした。

東海大学は好調!

東洋大を1分14秒差にして往路では堂々の2位になりました。

8区では東洋大学を捉え首位を奪って、優勝に向かって独走しています。

まさかの失速!

青山学院大学は往路の4、5区で予想外の失速に倒れた。

誰が青山学院大学の失速を予想できたでしょうか。

東洋大との差は5分30秒差の6位と出遅れてしまう形となってしまった。

その後、6区では小野田勇次(4年)が区間新記録を樹立する57分57秒を達成し、後続がなかなか苦戦しながら3位に順位を上げていた。

6位からの逆転となれば亜細亜大学の13年ぶりの逆転優勝となります。

箱根駅伝の事前の記者会見にて「ゴーゴー大作戦」を発表した。

ユニークな作戦で注目を浴びたが、結果は大逆転劇を演じなければいけないほどに追い込まれています。

いつものユニークコメントは?

青山学院大学は、3区の森田さんが区間記録を更新し、8位から7人を追い抜き首位に躍りでて周囲をあっと言わせた。

今年も、王者の貫禄を見せつけたが3区以降は失速。

青山学院大学の原監督も「厳しいな···。簡単に返せるタイムじゃない」といつもなら余裕のユニークコメントもなく、いつになく深刻な感じがうかがえます。

「歴史に残る大逆転をするしかない」ということだが、果たして大逆転は可能なのでしょうか。

5分30秒ってどれぐらいの距離?

往路にて東洋大と青山学院大学との差は5分30秒に広がった。

そもそも、この5分30秒というのは距離に換算するとどのくらいの距離なのだろうか。

マラソンや長距離走者の1キロを走るペースは1キロ3分ペースと言われています。

100メートルにすれば、18秒で走るペースが1キロ3分ペースに当たります。

では、5分30秒を100メートルにかかる時間を18秒とした時に距離を出すと18,333と1833メートルという距離になります。

もちろん、選手の個人差によって多少は変わってくると思いますが、大体1.8~2kmぐらいと考えます。

つまり、東洋大と青山学院大学との距離は約2kmあるということ。

この2kmをひっくり返そうとなったら、相手チームに何かのアクシデントを望む他ない状況にあると言えます。

10000メートルの平均タイムは28分台と総合的にもダントツの青山学院大学ですが、20kmを超えた距離では未知数なのでなんとも言えないですね。

感想

青山学院大学の優勝に赤ランプが点灯についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

現在は、東海大学、東洋大学、青山学院大学の順番ですが、青山学院大学も王者のプライドをみせて力戦奮闘して欲しいですね。

今年の優勝は東海大学になるのでしょうか。

乞うご期待です。

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