東京オリンピックマラソン代表選考レース!注目の女子3選手は?

新年が幕を開け、東京オリンピックまで残すところ後、1年強になりました。

スポーツ全般盛り上がり、いよいよ東京でのオリンピックが近づいてきたと実感できます。

オリンピック出場を狙う選手同士の争いも激化していくのではないでしょうか。

この時期はマラソンシーズンですね。

2019年9月に、東京五輪マラソン代表選考レース「MGC」がオリンピック開催時のコースと同じコースで行われる予定です。

女子はすでに8人が参加を決めています。

若手の成長が著しいそんなMGC獲得を目指す女子選手をピックアップしていきます。

福士加代子

ワコール所属のスピードクイーンだ。

1月27日開催の大阪国際女子マラソンでMGC獲得を目指していく。

師走の12月23日に行われた山陽女子ロードハーフマラソンで1時間11分32秒の6位で2018年内の大会は終了しています。

本人はレース内容に満足していないようです。

今年の大阪国際はリオデジャネイロオリンピック以来の2年5ヶ月ぶりにマラソン出場に!

リオデジャネイロ五輪のあとは、怪我が続いていたが2018年8月から調子をあげて来ているみたいです。

11月の全日本実業団駅伝はエース区間で5位になった。

徐々に練習の手応えを彼女自身が感じているみたいです。

大阪国際はMGC出場権の獲得だけではなく、ワコールの永山忠幸監督がいうには「ほかの選手にプレッシャーをかけるためにも、自己ベスト(2時間22分17秒)を狙いたい」と話しているように五輪前哨戦というだけにかなり重要な試合です。

松田瑞生

23歳の若き新星は初マラソンを18年の大阪国際で日本歴代9位の2時間22分44秒で優勝を飾っています。

その年開かれたベルリンマラソンで2時間22分23秒と自己ベストを更新しています。

前田穂南

17年の北海道マラソンから力をつけ、女子で一番乗りにMGCの出場権を獲得した。

高校では都大路を駆け抜けたことがない無名の選手が天満屋に入り力をつけてきています。

「周りの選手は気にならない。2時間21分台を狙いたい」と前田さんは闘志を燃やしています。

感想

MGC注目の女子3選手についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

福士加代子選手は5000メートル、10000メートルを得意とする選手なのでそのスピードをマラソンにいかしてほしいですね。

年齢も30歳半ばになり現実的に東京五輪が最後になるかもしれません。

福士さん含め、前田さん、松田さんを心より応援致します。

追伸

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