マラソン新記録で積み立て報奨金がゼロに!?設楽と大迫の新記録はいつ出る?

寒い冬の季節がやって来ましたね。

ウィンタースポーツといえばやはり長距離ですよね。

1月1日には、ニューイヤー駅伝。

1月2日、1月3日は正月名物の箱根駅伝。

1月27日には大阪国際女子マラソンが開催されます。

長距離のシーズンには持ってこいですね。

2018年は陸上の長距離が躍動した年でした。

設楽悠太、そして、大迫傑がそれぞれ来年に向けて始動しています。

二人とも同学年というだけあって同じレースに出場をしてほしいものの、今まではありませんでした。

デッドヒートに期待!

大迫傑と設楽悠太の直接対決はまだまだ先かと思ったが、早い段階で直接対決が実現しそうです。

3月に行われる東京マラソンに二人も参加の意思を示しています。

展開の違うレースに!

9月15日にはマラソン·グランド·チャンピオンシップ(MGC)が控えています。

東京マラソンは冬場でコースも平坦で高速なレースになりやすい。

しかし、MGCの場合は全く違うまだ残暑が残る季節のため、ペースは若干ゆっくりになるはずだ。

MGCは3枠の内残り2枠と狭き門だが、それを狙って必死になるのは確実です。

MGCは上位2位以内に入ることが先決。

もし、記録を狙って来るのなら3月の東京マラソンに調整をしてくるでしょう。

ペースメーカー、気候条件、平坦なコース

東京マラソンはこの3つの好条件をものにしたら記録を塗り替えられるかもしれません。

設楽悠太と大迫傑のガチンコ対決は東京マラソンで見られるかもしれない。

報奨金はあるか?

1億円というと大金というだけあって、使い道に困ってしまうのではないだろうか。

実際設楽悠太選手は、両親からの勧めで貯金して後輩の誕生日に少しプレゼントを買い、自分にはバッグを。

やはり、豪快にはつかえないんでしょうか。

報奨金制度がある分、選手たちはそれを欲しさに頑張れるモチベーションがあるはずです。

しかし、今、報奨金がなくなりかけているのだといいます。

日本実業団陸上競技連合は、昨年2回の日本記録更新で原資がすくなくなり協賛金を募集している状況みたいです。

3月の東京マラソンまでにまにあうのか。

走り以外のところにも注目できますね。

感想

マラソンの報奨金についてと設楽悠太、大迫選手の新記録はいつか?の情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

新記録が出れば報奨金が1億円もでて、MGCに向けた準備もしやすいのではないでしょうか。

設楽悠太、大迫選手のより一層のご活躍を期待しています。

追伸

大迫・設楽だけじゃない佐藤悠基の記事はこちら

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