OL経ても最強!東京五輪に向け全開の新谷が区間賞!復帰理由はビジネス目的?

トラックの女王は健在していた。

新谷仁美が昨年から復帰しもはや現役と変わらぬ成績を残し始めています。

復帰してからまだ半年ほどしか経っていないというのに。

彼女は2012年にロンドン五輪代表だった。

13年の世界陸上モスクワ大会では女子のトラック種目でも10000メートル5位入賞と充分世界に通用することをみせつけたのだった。

それから14年に引退し18年6月に復帰し、13日に行われた全国都道府県対抗女子駅伝の東京チームのアンカーを務めた。

アンカーでは区間10キロを31分6秒のタイムで駆け抜け7人抜きを達成し区間賞に輝きました。

復帰したのはお金?

新谷さんのぶっちゃけ発言には今の世の中を反映しているかのように思います。

「復帰した理由はお金。ビジネスです」
と公言した。

自分の生活を会社に委ねていたら薄給で終わると伝えられている気がしました。

現役引退後は数年間、OLとして働いていたが事務職は給料も低いのでナイキとプロ契約し結果を残せば収入も入ってくるのでお金という点なら満たせるのではないかと思うのでがんばってほしいですね。

走るのは速いが走るのは嫌い

新谷さんは、「走るのは嫌い」と公言しているように、一旦、現役を退いてからは一切走らなかったといいます。

「ダイエット目的で腹筋を毎日300回していた」といいます。

OLは事務職で、デスクワークだったが彼女にとって動かないのは性に合わなかったようです。

プロ意識は強い

プロとして戻ってきたからには、結果を残すのが当たり前。

常に上を目指している新谷さん。

今回のレースでも自分に課題をつけて満足してないことがうかがえます。

「もう少し順位を意識していれば9位じゃなく8位になれた。(中略)それは私のミス」と答えています。

プロとしての姿勢は学ぶものがありますね。

今後の目標

新谷さんは、東京五輪や世界陸上をまだ視野に入れていないようです。

今は目の前のことに集中するため、4月の兵庫リレーカーニバルの10000メートルに参加し結果を残すことだけを考えているみたいです。

感想

新谷仁美さんが都道府県対抗女子駅伝で区間賞獲得と復帰理由についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

現役当時の頃の感覚が戻ってきたのででしょう。

10キロ30分台の自己記録更新も4月の兵庫リレーカーニバルにて叩き出すかもしれません。

今、最も勢いに乗るトラックの女王がどんな走りを見せてくれるか。

もう、目が離せませんね。

新谷さん、今後のご活躍をお祈りいたします。

追伸

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