サニーブラウン怪我から復帰か?怪我の理由や今後の活動は?

サニーブラウン·ハキームという名を覚えているだろうか。

2017年3月に高校を卒業してから半年後にフロリダ大学に進学した若き日本の短距離界のエースとして認知されていた。

また、世界選手権では世界の強豪たちを相手にひけをとらない走りをみせてくれた。

米国で本格的に陸上に打ち込むために海を渡ったが、2018年度以降、日本にはなかなかサニーブラウンの戦績を目にすることはあまりなかった。

しかし、2018年度は、2月24日にテキサス州で行われた60メートル6秒65を叩き出して以来は、ほとんどメディアに取り上げられていなかった。

ようやく約1年ぶりに姿を表した。

60メートルで自己ベスト

サニーブラウンは、米国サウスカロライナ州で2019年1月18日に行われたクレムソン大学で行われた室内大会の60メートルに出場した。

予選では、1年前に出した6秒65を上回る6秒63を出した。

決勝では、さらに自己ベストを上回る6秒62で決勝を制したのだった。

新年早々から順調な滑り出しをみせるサニーブラウンハキーム。

しかし、ここまで順調だったかというと決してそうではなかった。

昨年は怪我で離脱

2017年のロンドン世界選手権にて200メートルで7位入賞を果たしたのは記憶に新しい。

2018年はサニーブラウンハキームの試練の年になった。

昨年2月の60メートル大会以来、正式な大会に出ていなかった。

表にでてこなくなったのは右足付け根を昨年5月の時に痛めたせいだ。

実に8か月ぶりのレースで60メートルの自己ベストを更新した。

サニーブラウンも「この時点で(自己)ベストを出せて、いいスタートが切れたのかな」と話しています。

2018年8月までリハビリに専念し、ウエイトトレーニングをへて鍛えた成果が早速現れています。

今後の活動は?

詳しい大会出場は決まってないみたいですね。

今年は、世界選手権の年なのでもちろん、サニーブラウンならば狙ってくるのではないでしょうか。

「けがをしないこと。シーズンが長いのでまずは一試合、一試合」と語っています。

世界選手権迄に間に合わなければ、一年後のオリンピックに調子を合わせて来るのかもしれません。

感想

サニーブラウンハキームの怪我の理由や今後の活動についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

今年、来年と世界選手権、東京オリンピックという大きな大会が控えています。

怪我から復活したサニーブラウンの今後の活躍に期待したい。

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