ユニフォームを違うものへ!全国都道府県対抗男子駅伝でたすき奇跡が!

真冬で観戦できるのは高校サッカー、ラグビー、駅伝、マラソン、スケートが挙がるのでしょう。

なかでも長距離は10月の秋から年明け3月の春先まで本格的になるので真冬のスポーツとしては一番目にする機会があるのではないでしょうか。

特に、1月は駅伝シーズン真っ只中。

ニューイヤー駅伝、箱根駅伝、全国都道府県対抗女子駅伝が開催された。

そして、1月20日には、第24回の全国男子駅伝が開催されました。

学生から社会人までの各都道府県の選りすぐりを集めたまさにドリームチームと言っても過言ではありません。

そんなスター集団が集まった記念大会で珍事件が起こっていた。

たすきの受け渡し間違い

大阪代表の社会人ランナーが間違えて岩手県代表の中学生から襷を受けとるハプニングが巻き起こった。

いや、そんな間違いは漫画やネタだけにしてほしい。と切に願いますが、全国大会でそれが現実に起きてしまった。

ハプニングが起きたのは、第6中継所の肝心要のアンカーへのたすきリレーでそれは起きた。

区間5位と力戦奮闘して鈴木健真(見前中3年)がアンカーへのタスキリレーのため駆け込んできた。

通常なら岩手県から岩手県へつなぐタスキ。

その際、岩手県7区高橋尚弥(25)だけでなく、大阪7区の小松巧弥(24)が出てきて2人同時にタスキをもらう形になった。

1人から2人へのタスキリレー?というなんとも云えないミラクルです。

ありえないですよね!

危うく失格!

おおよそ10メートル進んだところで大阪の小松選手は自分の間違いに気が付きスタートラインである中継所に逆戻りしたのだ。

無事に白川陽大(枚方第一中3年)からタスキを受け取り区間6位の好走をみせた。

中継所に戻らなかったら危うく失敗だったことを思うと、当事者は、まともに走る前から冷や汗必至だったに違いない。

ユニフォームが似すぎる問題

走りながらだと一見見分けがつかないユニフォームは走者と受け側にとってはいい迷惑だ。

次回からは、各都道府県全く違う模様にして選手への精神的な負担を減らしてほしい。

感想

全国都道府県対抗男子駅伝でタスキ受け取り間違いについての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

走りながらユニフォームのチェックをするのは厳しいのでパッと見で判断できるユニフォームでデザインの被らないものがいいですね。

ちなみに、今回、福島県が初優勝を果たしました。

東北に念願の初優勝をもたらしたのをいいきっかけに毎年のように上位に東北勢が食い込んでもらえたらと思います。

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