ウサイン·ボルトがサッカー引退を表明!陸上、サッカーの次は何に転身か?

ウサイン·ボルトと聞いて思い出すのは、陸上の短距離での活躍を思い出す人が多いだろう。

陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者のウサイン·ボルト(32)がスポーツ競技からの引退を表明した。

サッカー選手としてのキャリア

ウサイン·ボルトは華々しい陸上競技人生に30歳という節目でピリオドを打った。

17年のロンドンで開催された世界陸上を最期に陸上人生から身を引いた。

4×100メートルリレーでジャマイカのアンカーを務めたが、ロンドンの冷夏の影響もあって肉離れを起こし棄権したのは記憶に新しい。

その後は、第2の人生と称して陸上から華麗な転身を遂げています。

プロサッカー選手に

ウサイン·ボルトは、陸上をやる前から1つの夢を持っていた。

それが、サッカー選手になること

“陸上”と”サッカー”では大分違うじゃないか。というのはさておいて。

「長年の夢だった」と語るプロサッカー選手を17年の世界陸上以降に目指したのだった。

プロサッカー選手になるため、ウサイン·ボルトは複数のプロクラブの入団テストを受けていた。

陸上を劇的に引退してから約1年経った後に、2018年8月からオーストラリアのAリーグのセントラルコーストに練習参加したのだった。

プロ契約のオファーを受けるところが天才的な才能を持ち合わせているからに他ならない。

しかし、プロ契約のオファー後は、交渉がまとまらずに2018年12月に退団していた。

クラブから提示されたのは15万豪州ドル(1200万円)、ボルト側が要求した300万豪州ドル(約2億4000万円)とは20倍もの開きがあった。

2018年11月の段階では「プロサッカー選手になる夢をこれからも目指す」と意欲をみせていた。

「(中略)自分に限界はない、何でもできると信じている」と自信を表していただけに引退の決断は辛かったのではないかと思います。

第3の人生は?

あれだけやりたかったサッカーを辞める決断をしたのはいいですが、これからの動向が気になるところです。

スポーツ選手の引退後は、指導者の道を選ぶ人もいます。

ウサイン·ボルトは「私の競技人生は終わった」と引退を表明し、次のキャリアをほのめかしています。

続けてウサイン·ボルトは「私はプロジェクトをたくさん抱えている。実業家としてやっていくだろう」と話した。

「私は今、違う職業への転身へ向かっている」と話し、スポーツ以外での活躍という野望を明かしてくれた。

感想

ウサイン·ボルト引退を表明し、陸上、サッカーの次の転身は?についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

サッカーは短い競技人生でしたが、陸上競技から考えると華々しいキャリアを経ているので、全く違う職業に変更してもボルト氏の才能ならうまくいくのではないでしょうか。

スポーツ以外での実業家を目指すということなので、業界や職種は気になりますが、表舞台に出てきた時にまた明らかにされるので、それまではお楽しみにとっておきましょう。

ウサイン·ボルトさん、今後の活躍も期待しております。

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