大迫次戦で日本新なるか?東京マラソン出場決定!他注目の海外参加選手は?

マラソンのシーズンも終盤に差し掛かって来ました。

3月のレースを最期に公式レースは少なくなっていってしまいます。

そんな、マラソンの時期の終盤戦を飾る大都心を回る東京マラソンは、格別に違いない。

東京マラソンに設楽悠太、大迫傑の出場を期待し、直接対決もあったものの、設楽悠太が参加しないことを表明し直接対決は実現がならなかった。

また、3月3日に行われる東京マラソンの招待選手が決まった。

招待選手はだれ?

大迫傑

日本人の一番の注目株はなんといってもこの人だろう。

日本人男子唯一のナイキとプロ契約を結び、昨年10月のシカゴマラソンにて2時間5分50秒の日本新記録をマークした。

また、海外勢では、トラックの神様でもあるケネニサ·ベケレも登場します。

ケネニサ·ベケレ

マラソンの最高は2時間3分3秒の記録を持ちます。

スピードが持ち味で5000メートル12分台、10000メートルが26分台と、異次元の走りをレースでも見られるかもしれません。

東京マラソンが注目されるわけ

マラソンは平坦なコースほどスピード化になり自己ベストを出しやすいと言われています。

東京マラソンは、正に平坦なコースとして世界でも知られています。

また、気象条件も寒すぎず暑すぎないマラソンに適した環境から記録を狙いやすい。

1年前は、設楽悠太が前日本記録の2時間6分11秒を叩き出しています。

今回も、また高速化になることが予想されています。

大迫に合わせたペースに!

早野忠昭レースディレクターは、大迫傑の日本新記録を狙えるペースに設定したレース展開にしようとしていることを明かしています。

ペースメーカーがつくが、その1キロのペースはレース前日の3月2日に決められるといいます。

1キロは約2分57秒~58秒に設定される見込みだ。

1キロ2分57秒~58秒のペースであれば、2時間4分台中盤から2時間5分前半で日本新記録を狙えるペースだ。

昨年に引き続き、日本新記録を狙えるペースだけに期待は大きい。

大迫の意気込み

早野レースディレクターは、年末年始に大迫と連絡を取り合っていたといいます。

大迫は「しっかり練習できているので、レース当日に向けてやっていきたい」と返信があった。

ナイキとのプロ契約を結び、世界との差を実感している大迫選手への期待は大きくなるばかりだ。

大迫選手、東京マラソンで日本新か?出場選手は?についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

ペースメーカーも高速であり、2時間4分台をマークしている海外勢もいるなかで大迫選手が万全の体勢で挑めば日本新記録も現実のものになるでしょう。

大迫選手、心より応援しております。

追伸

大迫、設楽次に日本新が出るのはいつか?についてはこちら

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