東北の星になれ!選抜高校野球の学校選出!八戸学院光星が初優勝なるか?

今年の3月も選抜高校野球大会が開催されます。

昨年は、大阪勢同士の履正社と大阪桐蔭の試合は大阪桐蔭に軍配があがった。

今年の選抜高校は1月25日に選出され3連覇がかかっていた大阪桐蔭は選出されなかった。

事実上、最強とされる高校の参加がなくなり、群雄割拠となった優勝争いが見ものになることは間違いない。

昨年は、超高校級のオスと呼ばれる大阪桐蔭を相手に決勝で敗れたものの、公立校が地元のメンバーだけで2位となったのはまさに快挙だった。

夏の甲子園で堂々の活躍を見せた秋田代表の吉田輝星擁する金足農業だ。

今年も東北勢の活躍が期待できます。

東北大会で優勝した八戸学院光星と準優勝の盛岡大付が春の選抜に駒を進めた。

今回は、八戸学院光星に注目してみましょう。

4回目の正直

八戸学院光星という名を知らないものはいないだろう。

過去に3度の準優勝経験がありながら後一歩のところで優勝を逃してきただけに悔し涙を何度も流してきた。

そして、ようやく機は満ちたみたいだ。

監督のお墨付き

選抜選出後に選手たちに檄を飛ばした仲井宗基監督(48)の意気込みはいつもとは違っていた。

「(中略)あえて私から優勝を目指すと言った」と強く語るほどだった。

その強さの根拠とはなんなのだろうか

東北大会が終わってチームの意識が変わったといいます。

監督は選手らに「甲子園に行くだけじゃない。優勝するんだ。その可能性がお前たちにはある」と声をかけていた。

こんな言葉を自分たちのボスに投げかけてもらい選手は嬉しくないはずがなかった。

昨年夏に甲子園の土を踏んだ選手が8人も残り投手もタイプ別に攻められる4人もおりたくましい限りだ。

自分の野球に自信をもった

仲井監督が自信をもって優勝という目標を掲げるのには訳があった。

U−18の日本代表のヘッドコーチを勤め、一流の選手たちを見てきたからだ。

練習面では、八戸学院光星の子達のほうがやっているという実感はあった。

しかし、一番に何が違うのかと言えば、フィジカル面だったといいます。

明らかな体格差があった。

ウェイトトレーニングで武岡キャプテンは体重を70キロから80キロにし、投手陣には球速10キロアップを課した。

日本一がただの願望ではなく、げんじつのものへと昇華したとき、初めて優勝に輝けます。

果たして青森に優勝旗を持ち帰ることができるのでしょうか。

感想

八戸学院光星が初優勝なるか?についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

東北勢の勢いが最近高まってきているので早くも春先に東北の優勝姿が見れるのでしょうか。

非常に楽しみですね。

八戸学院光星のみなさん、心より応援致します。

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