大坂1強時代突入か?元ウィンブルドン王者も優勝予測!杉山愛は全仏も期待!

日本人登録の大坂なおみ選手が全豪オープンにて優勝した。

昨年の全米オープンに続いての連続優勝だけではなく、アジア勢初となる1位を獲得した。

26日の決勝ではペトラ·クビトバ(28)を途中でトイレブレイクを挟み、フルセットの末下した。

ツアー3勝目で、4大大会連続優勝は、14~15年のセリーナ·ウィリアムズ以来の快挙だ。

ちなみに、初優勝からの連続優勝は2001年の全豪、全仏覇者のジェニファー·カプリアティ以来6人目となります。

生涯獲得賃金も日本女子初の10億超え

アジア初、日本人初と、初物尽くしの大坂なおみさん。

プロに転向して7シーズン目で日本女子初の1000万ドル超えの11億6334万円という生涯賃金を獲得した。

元ウィンブルドン王者も絶賛

英公共放送「BBC」にて、マリオン·バルトリ(フランス)が登場した。

クビトバと大坂なおみの戦いを分析し大坂に分があるとの見方を示した。

準決勝の大坂なおみの出来をみて指名した。

英ラジオ局「Radio 5 live sports extra」にバルトリが「プリスコバと大坂の試合は、これまで見た女子の試合で最高のものだった」と準決勝の試合を絶賛しています。

大坂が決めたウィナーの56本に対し、アンフォーストエラーが30本と少なく、プリスコバの立ち直りについても評価していた。

杉山愛さんからも期待

決勝での第1セットのタイブレイクの2点目で相手のワイドサーブをリターンしたディフェンス力と第2セットの第9ゲーム40−0と3回もチャンピオンシップポイントを握るもくしくも逃してしまったシーン。

精神的に追い詰められる場面でしたが、なんとか精神を落ち着けるためトイレブレイクを挟みました。

その結果、大坂選手はうまく気持ちを切り替えることで勝利に結びつけた。

自分で感情のコントロールができるようになったといいます。

少し前までは、一旦、崩れてしまうと大坂さん自身よりランクが下の選手にも敗れてしまう弱さがありました。

しかし、自分の課題と向き合い、コーチと二人三脚で歩み信じられない速さで成長しています。

次戦の4大大会はクレーコートになります。

全米·全豪とも大坂選手の得意なハードコートでしたが、次は苦手なクレーコートでの戦いになります。

ハードコートよりもクレーコートは球速が落ちるため、ラリーが続きやすい。

大坂選手は、オフでドロップショットや多彩なショットに磨きをかけてきたので杉山さんからも期待されています。

感想

大坂なおみ1強時代突入!マリオン·バルトリ、杉山愛さんから絶賛についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

4大大会は、全仏、全英、全米が今年は残されています。

大坂なおみさんは、フィジカル、体力面、精神面、技術面が伸びているので、今後の活躍にも期待できます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする