大本命の福士加代子が転倒、流血で棄権!状態は良好?次戦はウィメンズか

新春スポーツも徐々に中盤を迎えています。

来年に東京オリンピックが控えているので、今はマラソン熱が加熱しています。

五輪内定を目的に今大会に挑んだ選手は多かったですね。

1月27日にヤンマースタジアム長居で行われた大阪国際女子マラソン。

大本命で注目された福士加代子さんは2016年のリオデジャネイロ五輪以来、実に2年半ぶりに走ったマラソンだった。

スタートから先頭集団につき、いい走りをみせ順調ぶりをうかがわせた。

しかし、12.6キロ付近でアクシデントが発生した。

転倒·流血

スタートから40分辺りの12.6km過ぎに、それはやってきた。

まえを走る海外の招待選手に接触し福士さんが転倒したのだった。

転倒してすぐに立ち上がり前をいく先頭集団に追いついた。

しかし、中継車から映し出される彼女の膝と右の額からは流血のあとがあった。

また、唇も切れていたので心配されていた。

30キロ前には先頭集団から離され、自分の思い通りに動かない走りに太ももを叩いたり何度も屈伸し、止まって歩き走りだす動作を繰り返していた。

35キロ付近でワコールの永山忠幸監督の説得を受けてレースから離れた。

期待されていた試合だっただけに残念な結果となってしまいましたが今後はどうするのでしょう?

今後の試合は?

大阪国際女子マラソンは、2020年の東京オリンピックの代表を決める「マラソン·グランドチャンピオンシップ(MGC)」の選考がかかった大事なレースだった。

福士加代子は今回の転倒で暫くはレースに参加できないということも考えられました。

しかし、レース後に、ワコールの永山監督は「MGCの権利を取りにいきたいと言っている」と福士の意向を述べています。

残る東京オリンピックの代表選考レースをかけた試合は、3月10日開催の名古屋ウィメンズマラソンが残されています。

6週間という短いスパンでのレースのため、怪我の完治とモチベーション次第で参戦するものとみられます。

福士の状態は?

今回の転倒で両膝からの出血と右目上の額を強打し腫れ上がっているようだ。

やはり、棄権は転倒の影響が強く出てしまったみたいです。

頭を打って20キロ過ぎから意識が遠のく感じになっていたといいます。

レースで勝負をするのは苦しかったのでしょう。

レース中にスタッフから棄権を勧められたが何とかはしり続けるも最後は監督の説得で35キロ付近で棄権をした。

28日に精密検査を受ける予定だ。

感想

福士加代子の棄権と状態は良好か?次戦はウィメンズか。についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

ウィメンズまで40日と期間が短いだけに転倒の影響を残さずにコンディションを最高の状態で持っていけるかが課題です。

福士加代子さん、今後の活躍を期待しています。

追伸

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