福士、新谷に続くスピードランナー誕生へ!鈴木亜由子初ハーフで日本歴代3位

東京オリンピックを見据えた争いが激化してきた。

2月3日に丸亀国際ハーフマラソンが行われた。

2016年にリオオリンピックの5000&10000メートル代表で日本郵政の鈴木亜由子(27)が初のハーフマラソンで日本歴代3位の1時間7分55秒で日本人トップに入った。

2006年に行われた大会以来、福士加代子、野口みずきに続く記録。

最後はケニア選手に抜かれたが圧巻の記録を作ることができた。

そんな期待の新星である鈴木亜由子さんの戦歴をプロフィールを交えてみていきましょう。

鈴木亜由子プロフィール

生年月日:1991年10月8日
出身地:愛知県豊橋市
身長:154cm
体重:39キロ

小学2年生から運動部に所属し、運動神経はよかったみたいですね。

豊城中時代はバスケットボール部に所属しながら全日本中学選手権の1500メートルを連覇するほどの走力。

その走力を武器に時習館高校へ進学し、全国高校総体では3000メートル8位入賞。

全国でも通じる力を見せていた。

文武両道で名古屋大学経済学部を卒業後、2014年に日本郵政グループに1期生として加入した。

そして、トラック種目では世界に恥じない記録で勝負しています。

15年北京世界陸上5000メートルで9位。

16年のリオオリンピックは5000メートルは予選落ちしたがそこからの調子は上向きです。

リオオリンピックでは5000メートル日本歴代5位の15分8秒29

10000メートルは入賞にあと一歩届かず9位だったが31分18秒16と力強さを見せつけています。

全日本中学選手権大会以来の丸亀。

当時は3年次に2冠がかかった大事な試合だったが800メートルの最後の直線で転倒し5位におわっています。

しかし、今回で雪辱を果たし、次へ向けて始動しています。

マラソンサブ20切りか?

中学から全国区だったわけですが今回の丸亀ハーフで野口みずきや福士加代子のもつ日本記録にも王手がかかった。

高橋昌彦監督も今回の記録には驚きを隠せなかったようです。

「この練習でこんなに走るとは思わなかった。7分台はびっくり」と語っています。

全国都道府県駅伝後にはジョグ中心のメニューだった。

高橋尚子選手を育てた小出義雄監督も「マラソンでいずれは2時間20分を間違いなく切れる。もっと上もあるかも」と日本記録更新にも期待がかかった。

マラソンシーズンの今後の活動は?

ハーフマラソンを走ったあと2週間しか空けずに17日の青梅マラソンを走るといいます。

トラックのスピードをいかし、昨年開催の北海道マラソンでMGC出場権を獲得した。

スピードクイーンに福士加代子、新谷仁美の間に割って入れるか今後の成長っぷりが見ものです。

感想

福士、新谷に続くスピードランナー誕生!鈴木亜由子ハーフマラソンで日本歴代3位を記録についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

来年のオリンピックに向け記録更新に期待がかかります。

鈴木さん、今後のご活躍に期待しております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする