2018錦織圭復活か?全米次戦相手は?グランドスラム達成なるか?

全米オープンテニスが8月27日より始まっていますね。

注目の日本人選手錦織選手は故障でしばらく欠場していたこともあり
衰退説も流れていましたが、徐々に復活しつつあるのでしょうか。

3回戦では自身のシード21より
8つ上のシード13のディエゴ・シュワルツマンを撃破しました。

スコアは6-4、6-4、5-7、6-1で
見事ベスト16進出を決めました。

次戦で勝つことになればいよいよベスト8になり
グランドスラムまでの道のりも少しずつ現実味を帯びてきますね。

果たして日本人初のグランドスラムを達成させられるのでしょうか。

ここでは、次戦で戦う相手についてと
グランドスラムまでの道のりについて調べてみました。

次の対戦相手は?

錦織圭は次の試合に勝てばいよいよベスト8進出が決定します。

その対戦相手とは、フィリップ・コールシュライバ―(34)シード34位です。

今年は、錦織圭選手の復活も期待される中、
どういう戦いぶりを見せてくれるのでしょうか。

過去のフィリップの・コールシュライバ―との対戦成績についてです。

今年5月13日~5月20日行われた「BNLイタリア国際」
当時世界ランク28位だったコール・シュライバ―を
6-1、6-2で63分で撃破しています。

過去には、2016年全豪オープン
6-4、6-3、6-3のストレートで破っています。

過去、二戦ともストレートで破っている相性の良い相手です。

今回も、ストレート勝ちしてベスト8進出に向けて
頑張ってほしいですね。

完全復活に向けて

春先に行われたモンテカルロ・マスターズにおいて
決勝でナダルにストレート負けしてしまいます。

しかし、当時、世界ランク3位のチリッチ
4位のA・ズベレフを倒すことで復調をアピールしています。

2018年5月に行われたイタリア国際の準々決勝で
元王者ジョコビッチと対決した錦織は、
最初のセットを先取するも逆転負けを喫してしまいます。

逆転負けしたものの、
第一セットで6-2を元王者から奪ったのは
紛れもない実力が証明しています。

その時のスコアは6-2、1-6、3-6でした。

昨夏で右手首負傷してから体幹を鍛えてきたことから
スタミナ不足も解消し体の土台ができてきたことが伺えます。

けがの功名とでもいうのでしょうか。

是非、グランドスラムで有終の美を飾って頂きたいです。

全米グランドスラムまでの道のり

錦織さんが所属するブロックには
強敵フェデラージョコビッチが待ち構えています。

順当に勝ち上がっていくと準決勝で当たることになります。

準々決勝で番狂わせが無い限り
フェデラーとジョコビッチのつぶし合いがあるので
その二人の勝者と対決することになります。

ある程度の疲れを残しながら戦いに挑むことになりそうなので
怪我の時に行った体幹を鍛えていたのがここで役に立つかもしれないですね。

まとめ

4回戦の錦織圭とコール・シュライバーの対戦は
9月4日0時を予定しています。

4年前の準優勝でその名を全世界に轟かせたあの頃のように
もう一度、勝ち上がってもらいたいですね。

復調の錦織選手に期待しましょう。

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