金足農業来春の甲子園絶望!新チームの注目選手と3年生の進路は?

夏の甲子園を準優勝で幕を閉じた金足農業高校。

甲子園が終わって1ヶ月が経ち
早くも各地では秋季大会が始まっています。

夏の決勝で大阪桐蔭に敗れたものの
地元だけの編成チームで超強豪校と渡り合ったのは
素晴らしいものだと言えるでしょう。

秋季大会でも注目されていた金足農業だったが
9回に相手にスクイズを決められると最期は力なく
横手を相手に5-3で負けてしまった。

春季の選抜甲子園の出場の夢は潰えた。

敗れはしたものの、
新しいチーム体制になった金足農業の
注目選手と3年生の進路はどうなるのか?

気になる方もいるので調べてみました。

関悠人

吉田こうせいから背番号1を引き継ぎ
ピッチャーとして秋田の秋季大会を盛り上げてくれました。

春の選抜が絶望的になったものの、
夏の甲子園に向けて他のチームよりも
2倍、3倍も練習すると誓っているので期待したい

船木弦

夏の甲子園ベンチ入りメンバーの一人。

準優勝後の報告会では
夏の決勝で負けたことを機に
次こそは優勝を狙う発言をにおわせている。

甲子園ではベンチで陰の立役者ながら
伝令役、三塁コーチとしてチームを支えていました。

佐々木大夢主将から吉田輝星からも任されるということなので
責任感は人一倍あるのでしょう。

3年生注目選手の進路

吉田輝星

甲子園でも大活躍した最速150キロのストレートを持つ右腕。

ストレートに加え、スライダー・カーブ・スプリットの4球種を交え
打者を三振にしていく。

甲子園の活躍からドラフト入りも注目されているが
果たしてどの球団が獲得するのか。

打川和輝

夏の県大会から一人で投げぬいてきた吉田の継投をした唯一の選手。

チームの主軸で4番でありピッチャーもできます。

プロにスカウトされればプロへ行くのでしょうが
はっきりとした進路はまだ決まっていないみたいです。

まとめ

夏の甲子園で史上初の春夏連覇を2回成し遂げた
超強豪校の大阪桐蔭。

今年も大阪桐蔭の新一年生西野力矢君が注目を浴び
秋の公式戦では初戦に満塁打を含む本塁打2本を放つ怪物もいます。

全国から選りすぐりの野球エリートが集う勢いに乗っている大阪桐蔭に対し
地元出身者で構成されている金足農業とではチームの総合力から違います。

選手層から考えれば、大阪桐蔭は変えはいくらでもいるので
ローテーションで回せます。

しかし、部員の数自体が圧倒的に少なければ
今夏の吉田輝星君みたいに一人で連投する必要が有ります。

大阪桐蔭の選手層は全国屈指なのでその他にも強豪校がいるので
甲子園に行くまでにどれだけ体力を温存できるかが
勝負と言えるでしょう。

秋から新チームになった金足農業も選抜高校野球への出場は
消えてしまいましたが、来夏に甲子園で見られるように頑張ってほしいですね。

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