山県10秒01に泣く!桐生祥秀に続いて9秒台はいつでるのか?

陸上の全日本実業団選手権が23日行われました。

100メートルの注目はアジア選手権で
自己タイ記録を叩きだした山県亮太選手です。

10秒00という前日本記録と同じ記録を計測して
調子も昇ってきていて桐生祥秀君の次に9秒台が出るのではないか?
と期待されています。

果たして、今回の結果はどうなったのでしょうか。

10秒01

大阪市のヤンマースタジアムで行われた全日本実業団選手権は
山県亮太さんが10秒01で1位に。

2位の桐生祥秀に0秒21差をつけ優勝した。

8月のアジア大会では銅メダルを獲得し、
9秒台ではないながらも安定感を武器にしているため
桐生に続く9秒台も時間の問題でしょう。

楽しみですね。

冬場のタイムは?

冬場は長距離、暖かい季節は短距離のシーズンと言われますが
実際はどうなのでしょうか。

冬場は、筋肉が硬直し
温かい季節の時よりもパフォーマンスは下がってしまいます。

また、冬場に無理に酷使しても
肉離れや疲労骨折をひき起こしやすくなるので
これからの季節は短距離走での記録は出にくい季節になります。

ウサイン・ボルトがロンドンの世界選手権の
400メートルリレーで棄権したのは有名ですよね。

日本で言うと季節は夏でしたが
ロンドンは比較的に寒いので筋肉がかたまってしまい
肉離れを引き起こしたのでしょう。

9秒台が出るのはいつ?

昨年、6月の日本選手権で9秒98の日本記録を
桐生祥秀さんが叩きだしました。

6月と言うと、春が終わり夏一歩手前なので
ぽかぽかとした暖かい陽気ですよね。

筋肉も硬直せずに
コンディションも整えやすいので
やはり、春先が最も記録が出やすい時期なのではないでしょうか。

ですから、日本記録は来年まで持ち越しのような気がしますね。

春に向けての準備

短距離選手は、冬場は体力作りに奮闘します。

勝負時は、春先という事もあって
基礎体力や筋力アップのトレーニングをして
春を迎えるのです。

春先は実践に向けたトレーニングを積めるように
冬場の間にハードな練習に耐えられる身体づくりをするのです。

まとめ

山県亮太選手の次戦は10月6日の福井国体です。

しかも、桐生祥秀選手が日本記録を生んだスタジアムでの大会ですから
俄然、山県さんもやる気がみなぎっていることでしょう。

季節的にも10月以降は真冬になってくるので
今シーズンの大会はラストになるのではないかと思います。

秋晴れで天候にも恵まれているのであれば
日本記録も期待できますね。

桐生に続いての9秒台を今年か来年には見れるのではないでしょうか。

9秒台が二人になった時、そこから怒涛の9秒台ラッシュが始まり
リレーで世界と渡り合えるように世界とマンツーマンの互角の戦いが出来る日も
そう遠くない日に来ることでしょう。

日本短距離界を担う山県亮太さん、早く9秒台を出して日本をもっと盛り上げてほしいですね。

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